いぬいブログ(部活問題)

乾 東一郎(いぬい とういちろう) 「部活動は地域に移行せよ。学校対抗をやめて地域対抗にせよ。」 「生徒の在校時間の見直しをしよう。」 ブラック部活,教員のうつ病,など 「部活動の不思議を語り合おう」–長沼豊 (著)p114に1ページ丸ごと紹介されています。

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最近,大学の先生や新聞記者の皆様も閲覧されている。昔みたいにふざけた記事を書けなくなった。こちらに,お勧め記事をためています。おすすめ記事おすすめツイート言いたいことはここに書いてあるので,ご覧ください。 ★部活問題の現状と改善策  ★5つのメリット 部

神戸の教員いじめから派生して管理職について考える。もう何ともやるせない。人事異動の方法もあきれたものである。本当に管理職は無駄仕事が多く,管理は不十分だ。管理職が校内の掃除をよくしているが,無駄じゃねえか。誰か雇えよ?って思うが,校内にたばこや菓子の包み

いわゆる教員に残業はない定時を過ぎて居残っているのは仕事が遅いから仕事が好きだから仕事を命令されているのではなくお願いされているからである。ということで残業時間は0時間のはずである45時間残業可能ということは,45時間分残業が命令できるということですね。部活ガ

よく考えると,先輩教師から肩を触られるような叩かれるようなことをされたことがある。いわゆるスキンシップだが,マウントをとられているのは明らかだった。女性教諭からは言葉によるマウント。私もしているかもしれない。だから,疑われないように職員室では無口になる。

本日は部活もあり,学校滞在。授業準備,校務をしていたらあっという間に時は過ぎ・・・。前年度の資料を書き換えるだけなんですけどね。繊細な作業が続くので,ちょっと辛い。さて部活動ですが,本日も若手の皆さんは,・部活をやめたい生徒の対応・指導方法のアドバイス(

3年生の部活が夏に終わる。3年生が部活から引退すると,問題行動が起こる場合もある。ただし部活の引退との因果関係は全くなく,むしろ部活内のいざこざから解放されてほっとしている様子も見受けられる。私もほっとしている。卒業も控え,3年間のまとめというか,哀愁のよう

部活問題を話すときに,様々な立場の人に思いをはせる。初任者で右も左もわからない人。部顧問と聞いて何それ?食べ物?と無視する人。主顧問,副顧問が板についた人もいれば,上昇志向で頑張っている人もいるだろう。立場や年齢,環境によって人の立場は変わる。 来年,主

ああ三連休部活と距離を置き始めて,まあまあの日々が続いている。今日もどこかで大会,練習があっている。「休みの日に家でテストを作っているなどけしからん。早朝から夕方まで部活,夕方から深夜までテスト作り」が信条だった私にとって,謎の罪悪感がある。謎の罪悪感・
『部活に薄くかかわることで,罪悪感を持っている。でも休日にテストを作っている。』の画像

言語化しないと・・・!! どうしようもないから,グダグダだけど書く。学生時代,とにかく精神的にも時間的にもきついバイトをしていた。とはいえ,学業と両立していたから,私より社員さんはとんでもなく最高に大変だったと思う。で,同業他社はどこでもいるもので,私は

文科A そろそろ部活制度廃止にしませんか?文科B そもそも強制とは言っていないし文科A 実質,部活が学校に根付いているから。とりあえず中体連や高体連に,社会体育の枠内でやってくれないか頼んでみよう文科B 中体連,高体連は文科の言うことを聞く組織ではないです。

部活問題を考えてもう何年になるだろう。結局行きついた先は,「部活とはつかず離れず」・・・。流されるように生きていくだけである。並行して自分の考えを曲げずに。昨日(金曜日)は定時で帰ることができた。机の上を見た目だけきれいにして,速攻で帰った。気分がいいも
『部活はつかず離れず,管理職,給特法,諸々』の画像

不登校調査は学校介さず…来年度数百人聞き取りhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00010001-yomt-soci経験則から言うと,不登校の原因は,無気力,遊びが多い。原因不明が最も多い。担任が変わろうが,転校しようが,不登校は続く。「だるい」「なんとなく」「そ

部活動ガイドラインを盾に頑張っている先生も多いと思いますが,・休日の活動を認めている点・勤務時間内に収まらない点このガイドラインのせいで,学校内に部活が温存されている。本当は勤務時間内に収めないといけないので,このガイドラインは,段階的なものでありパート

学校対抗がなくならない限り,部活問題は終わらない。今の部活改革は,校内の部活をいかにうまく回そうか?ってことばかり考えている。前提が,校内に部活を温存するとなっている。部活動指導員が来たら,解決するか? もちろんしない。連絡調整が増えただけだった。ガイド

研究の価値を決める尺度として再現性が必要であるが,教育界における研究は,「こんなことして,こんなアンケートをとったら,こんな結果が出たから真似してみろよ」が多い。つまり,再現性の検証をしていないのである。こんなことしたら,100校中99校はうまくいったと言って

発達障がいのケース会議に行った。例http://www.pref.tottori.lg.jp/secure/829847/specialed4.pdfどういった支援が適切なのだろう・・・と考えるわけだが,だいたい結論は見えている。予算を潤沢につけ,生徒にあった先生を個別につける。これしかないのである。(予算はな

顧問の勝手な言い分。市立船橋高校吹奏楽部顧問、高橋健一の勝手気ままに書き綴る考察日記。今年も船橋市民祭り!!2019年07月31日闇????赤い字が「いぬいのコメント」です。ブラック部活  呼ばわりした次は、なっなんと!闇部活呼ばわり。いったいどうなってしまったの
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中学校の保護者が、高校の部活の練習につれてくることがある。中学3年である。単純に顧問同士の仲のよさで,連れてきている。それを見たよその中学校の保護者がうちの子も練習に混ぜてほしいという。高校側としては無制限に人数が増えるのも嫌なので、中学校の先生を通してか

以前 土日だけのストライキという記事を書きました。単純に言って,やる気のある顧問の副顧問になって,部活はノータッチっていう意味です。「私が全部しますので,副顧問のあなたは特段何もしなくていいですよ。」と言ってもらえるポジションに就く。国も自治体も,上層部
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若手バリバリの部活顧問。明らかに彼の指導で,彼の部活は伸びた。成長した。強くなった。それも体罰暴言なしの完璧すぎる指導である。ただし教科指導が少し抜けるところがあるが,許容範囲。私が最も心配しているのが,来年度以降である。今からもずっと大会,練習試合,保

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