高校教師いぬいのブログ(部活問題)

乾 東一郎(いぬい とういちろう) 「部活動は地域に移行せよ。学校対抗をやめて地域対抗にせよ。」 「生徒の在校時間の見直しをしよう。」 ブラック部活,教員のうつ病,など 「部活動の不思議を語り合おう」–長沼豊 (著)p114に1ページ丸ごと紹介されています。

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更新情報

最近,大学の先生や新聞記者の皆様も閲覧されている。昔みたいにふざけた記事を書けなくなった。言いたいことはここに書いてあるので,ご覧ください。 ★部活問題の現状と改善策  ★5つのメリット 部活動は地域に移行せよ。学校対抗をやめて地域対抗にせよ。★東日本学

金曜・・・どうしても夕方は疲れて,頭が痛くなって,肩こりがする。隣の先生の無駄話も,向かいの若い先生の若い話も耳に入らない。そんな時は,机の上をほったらかして,土日に学校に来るか・・・。となる。部活がある無しは別にして,もう本当に疲れているんです。仕事柄

再掲載訳もわからなかった初任の頃,いかつい体育教師が,「あいつの面倒は俺がみるから,俺の副顧問にする」あいつ=乾 のことです。パワハラですね。最初の練習試合は車で1時間くらいのところだった。穏やかな風景を見ながら車で走った。鮮明に覚えている。どうして休みの

私の夢だが,平穏な職員集団と担任として1.2.3年と持ち上がることだ。(持ち上がっても感じが悪いことが多い。)これってなかなか叶わない。ホントに。この夢をかなえるために,自分のポジションは確立している。部活に関しては毎回文句を言われない程度にしている。これも私

最近,ひがみという言葉が良く浮かぶ。ひがみに似た言葉だけどね。私に対して攻撃的な人がいる。私はそんなに部活を積極的にしていない。何かと,てきぱきする。雑かもしれぬが,正確にしているはず。最低限をおさえている。たぶん,この最低限が嫌なのだろう。ということで

さんざん働き方改革の中教審中間まとめや文科省通知,スポーツ庁ガイドラインについて読み込んだ。この一連の記事もたくさん書いた。私の結論(通知・ガイドライン)もっと実効性や強制力のあるものを出してほしかった。しかしながら,超勤4項目や勤務時間に関することは以前
『時間が許す方のみ協力・・・これって踏み絵みたいになる』の画像

確かに嬉しい記事ではある。部活問題啓蒙のための記事だから。ただし,直感的にどうかなあ?一番引っかかるところは,未だ部活を良きものとしてイメージさせているところ。それと,2年くらい前からずっと報道されているのに,まだこの記事か・・・。と思うところ。その一方で
『ここまで部活を称賛する記事を見たら・・・。』の画像

今年の部活攻防は終わった。部顧問を拒否した人は,「います」。確かに,針のムシロ感ありそうです。一方,部活だけの教員の人は,相変わらず,部活以外の生徒と折り合いが合わず,今年も苦慮しそうな感じである。なんで部活ばっかりするの?。中途半端に引き受けた人・・・

内田良氏がYAHOO!ニュースに登場した。https://news.yahoo.co.jp/byline/ryouchida/20180401-00083410/私が最も印象深かったのは以下の文 部活動はいま改革のまっただ中にあり、そして日々その負担に苦しんでいる先生たちがたくさんいる。 そうだとすれば、簡易な分析をと
『部活問題は現場で混沌としながらも,解決に向けて進んでいる。』の画像

針のムシロ。部顧問拒否をしたら・・・針のムシロに座る気持ち。この件については,いろいろな人のtwitterからも読み取れる。だから,比較的負担が少ない部活の副顧問になり,時々顔を出す。これが最善の回避方法である。なんじゃそりゃ? 永久に解決しないじゃん。というこ

あとは4月2日を迎えるのみ。なんでこんな勤務時間外のことで押し付けたり押し付けあったり,上層部を憎んだり,システムのおかしさを指摘したり・・・不毛だ。不毛だ。不毛だ。今年,部顧問問題を解決しても,また来年がやってくる。こりゃどうしようもない。また来年,考え

今,粛々と部活顧問が決まりつつある。自分の信念で,部顧問拒否をする先生家庭の事情で,できる範囲で協力する先生がっつり顧問をする先生まるで人間性を判定しているみたいで途方に暮れる。廃部予定も決まりつつある。今年度中に廃部する部活を決め,保護者会やOB会と相談
『粛々と部顧問が決まりつつある。』の画像

スポーツ庁ガイドライン・週に2日休み・土日は3時間の練習これでも十分,労基法には違反しているのだが,お決まりのグレーゾーンなので仕方あるまい。毎度のことだ。我慢。でも気は緩めない。今後,週に2日の休みは定着するだろうな。土日試合をして,平日の2日は休みが定着
『スポーツ庁ガイドラインから今後の道のり...。言い,綴る,しかない』の画像

旧ブログ(FC2)ではtwitterを書くようにブログを書いていた。もちろんtwitterをしていなかったからに他ならない。あの時みたいに,方向転換できるようなできないような??一貫して同じことを同じようにするしかないのだろうと思う。

次年度は重い分掌を持つことになった。というか,発言権も年々増している。うまく校内で泳いでいる。ということで,今年部活問題でごちゃごちゃいうのは控える。ほぼ全員顧問制度という怪しいシステムをぶっこわすことも難しい。・・・できると思うが全力を注ぐよりも,他に

●「必要な技術の習得のためにはどんな苦しい練習にも耐え、監督の出したサインに全員が整然と従い、走者に進塁させるためには打者は進んでアウトになり、全体のために動き、負けた時は自責の念を抱き涙を流す。でもそれは『ノーを言わない練習』『自分で考えない練習』にも

twitterとブログをしていると,PTA問題,労働問題,組合問題など色々出てくる。抜け出して正解だったという意見が多い。それでも,こうやってブログを書くのは,未だにグレーな場所に自分がいるからだ。どの団体にも足を突っ込んでいて,・・・。それもちょっとだけだったり

なんとなーく 部活問題が終息した見渡すと,部活をしたい人が部活をして,したくない人はしないか,比較的楽な顧問をしている。ここでガイドラインも守られようとしている。というか,部によってはガイドラインの練習量よりも少ない。勤務時間終了後,すぐに帰る人もいる。Q
『部活問題が解決したように見える裏』の画像

中教審12月,緊急対策12月,通知2月,ガイドライン3月怒涛の勢いで動いている。校内での議論を提起できる十分な資料がそろっています。本当にここまでよく来たなあと思います。今後は部活の外部移行が大きな論点になってきます。以下の4つの通知やガイドラインなどを生かすの
『中教審12月, 緊急対策12月, 通知2月, ガイドライン3月,次は部活動の外部移行だ!』の画像

乾の私見・とにかく,土日部活をすれば,平日に2日は部活なし!となる。 このことをホームページ(学校WEBサイト)で公開する必要がある,とガイドラインにある。 つまり,「さらされる」ことを意味する。ここに重点を置けば,平日かなりの運動部が部活なしで下校すること
『スポーツ庁のガイドライン~部活休養日を学校ホームページで公開せよと書いてある。』の画像

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