高校教師いぬいのブログ(部活問題)

乾 東一郎(いぬい とういちろう) 「部活動は地域に移行せよ。学校対抗をやめて地域対抗にせよ。」 「生徒の在校時間の見直しをしよう。」 ブラック部活,教員のうつ病,など 「部活動の不思議を語り合おう」–長沼豊 (著)p114に1ページ丸ごと紹介されています。

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更新情報

本当に土日に部活をするのがつらい皆さんへ。まず,部顧問就任の事前アンケートで,次年度は土日の部活ができませんと書いておく。管理職が,たかをくくって,「あいつなら部顧問を引き受けるだろう。多少の無理はするだろう。」となる。 4月当初の職員会議で、土日活動の部
『土日に学校に出てくるのが不可能なのに,顧問を押し付けられたら』の画像

言いたいことを短く・・・。部活動は外部移行が本音だけど,それはかなり難しいという意見がある。twitter上に散見される。でも,あと2年くらいで変わるかもよ!! ここまで来たらね。 

まず結論から,来年度は部顧問をする,しないは,ここでは明かしません。部顧問拒否,遠慮をするなら,ソフトランディング派の私である。とりあえず全員顧問制度のような,そうでないような学校に勤めています。基本的に,部活動顧問をすることは,多くの先生には,無理があ
『勤務時間内の職務命令で部顧問を命じられたら?』の画像

PTA役員拒否者(女性)と会談 (雑談)なぜ断ったんですか?活動内容がしてもしなくてもいいものばかり先生方も本当に喜んでいるのかわからない仕事との都合が合わない生理的に受け付けない変な上下関係がある酒席が嫌だ断るとき,断った後は?いろいろ文句言われました

明日,目白会場にいたら・・・-----長沼豊の研究室へようこそ!■イベント開催情報「第1回 部活動のあり方を考え語り合う研究集会in目白」 ●トークセッション「部活動の問題をどう解決するのか?」中澤篤史氏(早稲田大学准教授)本間大輔氏(部活問題対策プロジェクト代
『「第1回 部活動のあり方を考え語り合う研究集会in目白」に乾がいたら』の画像

4月最初に行われる新高校一年生の会話お前,何特待?俺はA特待おおすごいなあ,ほとんどタダじゃねーのまあね。--------こういった会話が,高校入学直後に行われる。学費なんだよね。 意見はいろいろあろうが,こういった部分が問題である認識を持つことが大事。また,学校
『カネと部活動』の画像

三連休明け2つの部活でトラブルがあったらしい。休日出勤した挙句,このざま。でも休日ボランティアなんだよな。いつも思う。変な制度だ。 

常勤講師には契約更新というものがある。 http://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000379725.html嫁入り前の娘のようにふるまい・・・というブログもあったなあ。教諭と全く仕事が同じなのに・・・。 官のブラックとは,このことだ。生徒にしてみたら,先生は先生だろう

大卒すぐの皆さんが,じゃんじゃん入ってくるらしい。-----来年のことを考えると,頭がパンクしそうだ。年間スケジュール見ただけでも脳が爆発しそうだ。4月から猛ダッシュで7月まで走る。夏休みも,これでもかのごときスケジュール9月から冬まで行事の嵐受験シーズン。何

すごいなあ。どんなに小さな離島でも,中学校まであるし,教育環境は「世界一平等」だなあ。このまえ遊びにいった離島の学校は,卓球部が盛んと言っていたなあ。吹奏楽部はないみたいだなあ。ラグビー部もないみたいだなあ。部活は不平等だなあ。この状態を僻地の人はどう思

Q: 部活動がなくなると,生徒が荒れるのでは?A: 本来,部活で荒れないように指導するものではありません。部活がもとでトラブルは頻繁に起きます。Q:部活がなくなると,高校や大学に推薦入学できなくなるのですが?A:高校や大学は学習する所です。部活をするところでは

案① 部活動は地域へ移行せよ。② 地域の指導者が地域の子に教えるべき。学校施設などは地域が借用する。③ 指導したい教諭は,自分の地域で指導すべき。 ③…学校の先生も家に帰れば地域の一員だ。地域のサークル活動に参加するのは良いことだ。  ★5つのメリット 

この記事を教師の方々に拡散いただけるのは本当にありがたいです。大分県教委の控訴理由は「教職員の部活動への携わり方に大きな影響があるため」。顧問のなり手がいなくなるのを心配しているようです。こんな悲劇が起きるなら、部活がなくなる方がよほどいい。命より大切な

年度末,本当に忙しいですね。9月からずっと忙しいと思いますが,そういえば正月は休んでいたと思う。さあ,いよいよ新年度が始まります。twitterでも申し上げたが,「今,枝葉末節はどうでもいい。まずは,部活問題をとにかくプッシュすべきだ。SNSでも,飲み屋でも,職
『部活問題解決の工程表』の画像

全員顧問制度全員入部生徒名前だけでも入れてくれと頼まれても断るべきかまずは、副顧問という立場ですね。これを保護者がどうとらえるか生徒がどうとらえるか同僚がどうとらえるか三方向から考える必要あり 

きついのでブログ書きたいけど寝ます 

前回の記事では 最終的には部活禁止にしないとどうしようもないと書いたと思う。私の考えは部顧問をしない人が冷たい目で見られないような風土作りをする(A)↓部顧問をする人が増えたり,減ったりする↓廃部、復活する部、新設される部、ゆるい活動の部活、 様々な状態が
『部活問題,最終形態を示そう。まさか校内温存ですか。』の画像

以下,文科省内の熱い会話。また,ネット上が騒がしいらしいぞ。我々は,部顧問をしろとも言っていないし,生徒を全員入部させろとも言っていない。え!! 勝手に全員入部させている!? 勝手に全員顧問制!?そりゃダメだ。で,それは勤務時間内なのか?そうじゃないのか
『部活問題に熱心な文科省に告ぐ。継続可能な部活動なんて考えずに別の方法でお願いします。』の画像

部活顧問がしたくて教員になったと言う人が多い。だから部活はなくならない。数年部活に打ち込んでも、どうしても無理が生じてくる。・家族の問題・介護の問題・自分の体力の問題独身を通したり,離婚したりして部活を継続するものもいる。家族の犠牲のもと部活を継続するも

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