高校教師いぬいのブログ(部活問題)

乾 東一郎(いぬい とういちろう) 「部活動は地域に移行せよ。学校対抗をやめて地域対抗にせよ。」 「生徒の在校時間の見直しをしよう。」 ブラック部活,教員のうつ病,など 「部活動の不思議を語り合おう」–長沼豊 (著)p114に1ページ丸ごと紹介されています。

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更新情報

(なんだかもう考えがぐちゃぐちゃ)今日は雑記です。若くて、配偶者もいないみなさんへ。あなたは部活をしたくないのですよね。勤務時間外は働きたくないのですよね。授業は普通にできますね。学級経営も普通ですね。でも少し自信がないのですよね。自信なんて生涯ないけど
『生徒指導の時、手伝ってもらえないよ。いいの?』の画像

https://www.kyodo-bukatsu.net/chukyoshin/中教審-傍聴の記録-第9回/事務局相原委員の質問に対して。先ほど学習指導要領の記載にありました通り、学校の、ま、学校の判断で、学校が設置した、という場合には、やはりこれは学校の業務であると言わざるを得ないだろうという風
『中教審の言葉に即反論する』の画像

https://www.kyodo-bukatsu.net/chukyoshin/中教審-傍聴の記録-第9回/事務局相原委員の質問に対して。先ほど学習指導要領の記載にありました通り、学校の、ま、学校の判断で、学校が設置した、という場合には、やはりこれは学校の業務であると言わざるを得ないだろうという風

何度も平成19年の中教審の答申を見てはため息をついた。今回12月12日の中間まとめと比べてみた。はっきり言うと,変わんねーじゃん。というのが本音。しかし,平成19年度のニュアンスは「部活は職務命令だからね」「勤務時間内の職務命令だからね」となっており心が全くない

何度も言いますが,児童生徒の在校時間が長すぎる。先日諸々の事情で,かなり遅く出勤した。もちろん始業前だが。小学生が登校していた。何とも言えない風景があった。普段はお年寄りしか歩いていない。そして帰りも諸事情で定刻で帰った。それでも30分は残業したが。小学生

以下の妹尾氏の記事を読む限り,学校で部顧問をしてもしなくてもいいよ。学校管理下でないと責任や公金の扱いが難しくなるよ。それでも超勤の問題が残るね。これからも議論します。と読めた。-----工程表を作ってほしいってのが,私の意見なんです。「将来っていつ来るの?」
『妹尾氏のブログを読んで,部活が学校から地域に移行する工程表を作った。』の画像

------ざっくりいうとほとんどの自治体で土日4時間部活すれば3000円程度もらえる。4週あるので8回 つまり24000円ある。この金額で外部指導者つまり,法制度化された外部指導員を雇えば,いいのではないか。教員いらずで単独で指導や引率をしてくれる--------------

ああ 明日の授業準備がーーー内田氏はふつう休みの日に記事をアップする。しかし 明日を見据えてか,今日こんな記事が!つまり 給料30万円なら 12000円で100時間残業させられる。と内田氏は明日の中教審にモノ申したいのと勝手に解釈。もう一つ。給特法がなくなれば,残

いま,授業準備のさなか,ブログ書き。明日12月12日ああ 時間がない。⑧部活動  学校単位から地域単位に?ん? いつも私が言っている?学校対抗をやめて地域対抗にせよ。例のあの記事  パクった?  俺が誰かのをパクっていて互いにパクパク??  ★5つのメリット

先日,美容室に行った。来てください言われるので行ったまでですが,教えた生徒が勤めている店です。とはいえ,一軒だけでなく数件あるため,あちこち行っています。その中で一軒だけ行きたくない店があります。口が悪いのです。ものの言い方が悪いのです。生徒の時から変わ

学校における働き方改革特別部会(第9回)の開催について1.日時平成29年12月12日(火曜日)15時00分~17時00分もう時間がない!働き方改革に向けて3団体が要請に出たと言っていい。部活問題 これに尽きる。教員の長時間労働生徒の長時間拘束上記2点に絞ると,部活問題が筆

https://www.kyodo-bukatsu.net/gs/最近,騒動が起きている感じなので整理します。勝手に整理します。7月くらいからざわざわと現職が動き出し・・・。1現職審議会の当初の案(緊急提言2017.11.3)1 給特法2 部活抑制3 休息時間4 在校時間を勤務時間内に収める5 違

現職審議会が顔出しするかしないかについては,完全にスルーしていいだろう。彼らと言葉を交えた者や,関係者だったら別になぜこの「顔出し議論」や「メンバーの選出議論」が行われるか全くわからない。現職審議会は「勝手に(論じる)現職審議会」である。顔出せや!と要求

「昼休みや放課後に頼った活動はいかがかと思いますが?」と言ったときは,初任の頃。そのころから学校には,「世間は理不尽が堂々と大手を振って歩いている」状態である。もちろん,初任なので仕事もできず,くだらない数年間を過ごし,生徒には申し訳ないことをしたなと今

改めて,言いたい。生徒の在校時間を勤務時間に収めよ!改めて書きます先生の労働時間は8時間生徒に在校時間は( )時間( )に12とか13を入れているのが今の学校。残業が多いとか言う前に、生徒の在校時間を見直そう— 乾 東一郎/高校教師いぬいのブログ (@inui_to_ichiro)
『生徒の在校時間を勤務時間に収めよ!』の画像

「部活を本来業務としない」と決定しても,「そもそも本来業務じゃない」「私は,子供が生まれてから部活顧問をしたことがない」「私は,嫌だからずっとしていない」という人がいる以上,昔のままだ。実は今だって部活は勤務時間外に命じられることはない。まず一歩は,部顧

人事異動の話も出てくる季節。部顧問の話題もちらほら。さすがに,部顧問拒否オーラが出ているのか,二名の先生から「愚痴」を聞いた。勤務時間外は拒否できるぞぉ,とか,残業代の話とか様々な話をした。一人の先生はどうもネットやテレビで騒がれていることを知っているら

 新学習指導要領(平成29年3月公示)第1章 総則第5 学校運営上の留意事項1 教育課程の改善と学校評価,教育課程外の活動との連携等ウ教育課程外の学校教育活動と教育課程の関連が図られるように留意するものとする。特に,生徒の自主的,自発的な参加により行われる部活

文部科学省の中央教育審議会「学校における働き方改革特別部会」「中間まとめ(案)」が出た。「部活動を学校単位の取組から地域単位の取組にし、学校以外が担うことも積極的に進めるべき」(p. 23)という,うれしい記述があった。 ★5つのメリット 部活動は地域に移行せ

これは大ニュースだ。皇室からもついに部活問題への言及がされている。日本全体がこのことを知ってくれると変わると思う。<秋篠宮さま52歳>ご夫妻の記者会見 一部抜粋2017/11/30朝日新聞 pic.twitter.com/pVqyT20yMA— スケ丸 (@Aqua_57skyWater) 2017年11月29日  

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