高校教師いぬいのブログ

乾 東一郎(いぬい とういちろう) 「部活動は地域に移行せよ。学校対抗をやめて地域対抗にせよ。」 ブラック部活,教育時事,PTA強制加入反対,教員のうつ病,など


例えばフェンシングや新体操もそうだけど,なかなか学校対抗にしにくい種目も高校では学校対抗になる場合が多い。

なぜなんだろう。

高校の特色を出すため?

  ★5つのメリット 部活動は地域に移行せよ。学校対抗をやめて地域対抗にせよ。

 ★東日本学校連盟は部活を廃止しました。どうするA子さん?


上の記事のように,学校対抗をやめたらどうかと思っている。

そういえばラグビーもそうだ。

あえて,高校ですることもなかろうに。学力差を無視して,部活で高校進学を決めるってダメだろ。

地域サークルになれば,学力差など関係なく「行きたい学校,通いたいサークル」ってことでいいのに!


ということで,今話題の銃剣道について調べてみた。
銃剣道も高校では学校対抗だった!

以下は柔剣道のサイト
https://t.co/sM7l9sAqCw















 




結婚へと踏み切れない理由としては「結婚資金」が最多で、男性の43.3%、女性の41.9%が挙げた。



この理由は,その場しのぎの理由のような気がするが。

単純に結婚したくないんじゃないの? と思う。

もしくは,相手がいない。


理由はたくさんある。

・仕事が面白くなった。(仕事中毒)仕事に快感を覚える。このブログでいうなら部活推進派の先生ですね。

・人間不信・・・他人と生活することが考えられない。

・LGBTQ

・結婚しろしろと言えない雰囲気。 セクハラになる。

・紹介する人が少ない。

・飲み会でなぜか交際が始まらない。

・引きこもり



とりあえず理由を並べたが,仕事中毒について。

学校でいうところの部活中毒。大会で勝てば快感。負ければ怒る。これってかなりマズい。



部活離婚というのもあるが,部活晩婚というのもある。

部活晩婚は,部活に飽きて,そろそろ結婚を・・・というパターンで,男性に多い。
しかし,少数だな。


つづいて,部活の顧問が集まる会での会話
既婚者
「こんなに,部活ばっかりしているけど,彼女はいるの?」
若者(男)
「おれ,結婚不適合者だから,このままでいいっす。」

( ゚Д゚)  びっくり。



人間不信・・・他人が自分の持ち物を触ることに違和感を感じる。
そりゃ 結婚しないだろう。


飲み会で交際が始まらない。そりゃそうだ。飲まない人が増えたからねえ。


ひきこもり・・・昔からいたはずだがなあ。


持論だが,家族がいるほうが,なにかと生活しやすいと思う。
「どうして結婚しないの? できないの?」
と問う人は減った。しかし,未だにいるからね。



調査対象が,50歳以上ということ。
ということは,2017-50=1967年くらいより前に生まれた人。

1967年生まれだったら,バブル景気を20代で享受していますね。 

うーん 本当に資金難なのかな? もしかしたらバブル崩壊後?

書いていて,何が正解かわからなくなってきた。

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https://www.j-cast.com/2017/04/05294906.html

男性の4人に1人は結婚せず 生涯未婚率が過去最高を更新

  

50歳までに一度も結婚をしたことがない生涯未婚率が、2015年は男性で23.37%、女性で14.06%だったことが、国立社会保障・人口問題研究所が17年3月31日付で発行した「人口統計資料集2017」で明らかになった。前回2010年の調査から男女ともに3ポイント程度上昇し、過去最高を更新した。

   生涯未婚率は、総務省が5年ごとに行う国勢調査の結果に基づき、厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が発表する。90年の生涯未婚率は男性で5.57%、女性で4.33%だったが、その後調査の度に大きく割合を伸ばしている。

   16年に同研究所が発表した出生動向基本調査によると、「いずれは結婚しよう」と考える未婚者の割合は回を重ねるごとに減少傾向にあるものの、男性で85.7%、女性で89.3%と、依然として高い水準にあった。結婚へと踏み切れない理由としては「結婚資金」が最多で、男性の43.3%、女性の41.9%が挙げた。




 



注意欠陥・多動性障害(ちゅういけっかん・たどうせいしょうがい、attention deficit hyperactivity disorderADHD)は、多動性(過活動)、不注意(注意障害)、衝動性を症状の特徴とする神経発達症もしくは行動障害である[1][2]ICD-10における多動性障害hyperkinetic disorder)はほぼ同一の概念である。

女子の場合は多動が目立たない不注意優勢型に分類されることが多く、発見が遅れがちである。

近年では成人にADHDを認めるべきと考えられている[10]。また、12歳以下でADHDと診断がされなかったのに、成人してADHDと診断される者も多く、診断の方法には議論がある。[11]


以上 wikiより。

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発達障害(障がい)にはグラデーションがある。と以前書いた。診断は医師がするもの。
でも,発達障害に近いな(1),近い生徒に近いな(2),若干,発達障害だな(3)・・・・


こんな感じでグラデーションがあると言っている。
こんなグラデーションを感じるのは教員である。
だって,生徒が多いからすぐわかる。


いわゆる進学校という高校にも(3)は,います。断言します。

文化祭など,劇が始まる前,しーんとしているときに奇声を発する,これなど昔からいる。近年さらに増えたような気がする。

以前は,多動の場合,げんこつを親からされまくり,おとなしくなり,心の中が多動という生徒が多かったのだろう。だから「可視化」されなかった。
もしくは二次的に問題を抱える場合が多かった。

大人の場合,薬物やアルコールなど二次的な問題を抱える場合もある。
わかりやすく言うと「毎日,やけ酒」。
生きるのがつらいから。



今は,小学校からずっと,威圧して抑え込むことをしないためか,「可視化された様相」が,ズバッと出る。
(学校業界では,威圧しないことが良いこととされており,私もそう思っている。)


奇声を上げる。走る。まっすぐ座らない。座っているとき,靴を履かず,足先でくるくる回す・・・。
時間がわからない。
周りが立っても気づかない。(数秒間座ったまま)。これがいつものことなので生意気に見えてしまう。


私は医師ではないのでグラデーションの(3)を言っているに過ぎない。診断はしていませんよ。



周囲となじまないと「苦しくなる」。そして,困る。学校に行きにくくなる。または周囲が困る。


当人が困っているのである。もちろん私も困っている。


まだ社会が成熟していない。


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