高校教師いぬいのブログ

乾 東一郎(いぬい とういちろう) ブラック部活,教育時事,PTA強制加入反対,教員のうつ病,など







甲子園の連投後、再起不能。

指導死 この数年間に数例ある。

いじめ。

やめるにやめられない生徒。

部顧問に苦しむ若手。

部活別居 部活離婚

100連勤

スポーツ推薦で縛られる。

学年が違うだけで、奴隷扱い。

各種暴力事件



G7、G8、G20 どこの国にこんな人権侵害をしている国があろうか。

教育業界で。





 


校長が週に1日以上休養日を設けるように言った。

意見A 
 数年前は、校長がこんなこと言うなんて考えられなかった。

意見B
 週に1日以上って言ったって、土日フルタイムで部活して、月曜日の放課後だけ休みにしても意味ないじゃん。
 毎日学校に行っているじゃん。今までと一緒。


本当にものはとらえ方と思う。

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今年は副顧問になった。主顧問は土日がんばるけど、私は行かない。

意見A
 なるほど、部顧問拒否のソフト版ですね。数年前はこんなこと考えられなかった。素晴らしい進歩だ。


意見B
 これって、単なるパワハラじゃん。昔からあるよ。
 つまり、副顧問が「年上」か、「立場的に上」、とか、そんな平等じゃない理由でもう一人の顧問が苦しむだけ。
 問題のしわ寄せが若手に行っただけ。


これもまた、ものはとらえ方と思う。
(いろいろな例外はあると思う。)


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最高の例

 今年は数名の「部活動がしたくて教員になった人」だけが部活に従事することになった。

 今まであった部活は半分以上なくなった。

 今年は少林寺拳法の指導ができる先生が赴任してきたので少林寺拳法部ができるそうだ。

 スポーツをしたい生徒は、自分たちでクラブチームを立ち上げ、コーチを有償、無償で探してくるそうだ。

 学校側は、施設の貸し出しには積極的だ。


 この域まで来ると、部活問題は解決とみてよい。


 ┐(´д`)┌ヤレヤレ


 まだまだ道は遠い。

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問題点1
 この2週間程度は、多くの人が部顧問問題で苦しんでいる

 今の時期,本業以外で苦しむのが変。


問題点2
 私が忘れられないのは、

忘れられないほどのトラウマになっているのも変

問題点3
 子育て中の女性教諭が、大手を振って部顧問拒否をして

 プライバシーで顧問拒否ができるならいいなぁ,と思う自分に嫌悪感

問題点4
 部活は生徒指導に有効

 有効かどうかは本人の資質による

問題点5
 うちの子も部活にいれたい
 と、のたまったときだ 
 
 自分は土日休んどいて,子どもを同僚に預けるとは何という振る舞い
と思う自分に嫌悪感


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今の時期,本業以外で苦しみ,
忘れられないほどのトラウマになり,
生徒指導についてあれこれ考え,
自分に対して嫌悪感を増幅させる。


これが,部活制度です。
 
 

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