いぬいブログ(部活問題)

乾 東一郎(いぬい とういちろう) 「部活動は地域に移行せよ。学校対抗をやめて地域対抗にせよ。」 「生徒の在校時間の見直しをしよう。」 ブラック部活,教員のうつ病,など 「部活動の不思議を語り合おう」–長沼豊 (著)p114に1ページ丸ごと紹介されています。

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大阪の番組は具体的で,弁護士にこんなことを聞いていた。「そりゃ 相手をつぶしてこいとは言いましたよ。結果的に怪我するかもしれないともいいましたよ。しかし,ルール内でプレーするのは当たり前で,ルールを守ったうえでも怪我をすることはある。ルールを守るのはプレ

この広範囲に無限に広がる管理職という仕事は,なんというべきだろうか?一番おいしい仕事は教諭から取られる。授業,担任業・・・。なぜ管理職になりたがる?  生徒指導から逃げたい学校を変えたい(しかも数年で)想像の域は超えないが,授業を投げ出してでもしたい!と

たまにソロコンサートなどに行き,その後 ざれごとソロ奏者・・・授業者会場貸出・・・委員会,管理職脚本の原案・・・教科書会社演出・・・授業者脚本・・・授業者アドリブ・・・授業者アンケート回収(ノートチェック)(しっかり聞いていたか)・・・授業者掲示(背景画

いいブログないかなあ??今日もいつも通りの学校だった休みがちの生徒は休んでいる仕事が少ない先生は早く帰る仕事が早い先生も早く帰る育児が大変な先生も早く帰る今日の私は,仕事が早く終わったし,部活も今日は見る日じゃなかったので(当番じゃないので),まあまあ,

見たくないもの1いやいや就いた顧問の表情2練習メニュー準備運動→何とか練習→実戦練習実戦練習になったころにのんびり来るうまい生徒。遅れた言い訳もうまい。居残りだの,奉仕活動など。3不適切な練習メニューを課したあげく,さぼる生徒が出るへらへら笑ってさぼる→

とあるコラムで,いじめの原因が・閉鎖空間である・無理やり仲良くしなければいけないなどともっともらしいことを言っていたが,私立高校の職員室なんてまさにこんな感じと思うし,小規模の事業所もこんなものだろう。どこかの組織で,自分の気の合った仲間とだけで働くなん

どうしても教える範囲が多いので,考えさせる授業や対話させる授業が少ない。って思っていた時もあった。今はたくさんしている。やろうと思えばできる。グループ学習も今よりもっともっと学習できる。今日は新しく作ったグループ学習。どんな反応を示すか・・・。今回の学習

正直,ゆとり部活を運営しています。「でも」,なんです。でも,勤務時間外なんです。大会のお知らせが来たら,生徒,外部コーチ 保護者代表,もう一人の顧問に連絡をします。これで1~2時間程度取られます。部内でのトラブルがあれば,対処します。数時間から数日。はっき

乾 東一郎/高校教師いぬいのブログ@inui_to_ichiro<中高の部活動指針>スポーツの現場困惑 私立校「一律には無理」(河北新報) - Yahoo!ニュース https://t.co/sDQTxZx2Lj @YahooNewsTopics2018/05/04 22:50:57以前から言っているように,なぜクラブチームに入れず,私学

おかげさまで連休を楽しんでおります。今日は海に行きましたよ。のどかな休日でした。昨年までは学校のグランドが嫌でも目に入ってきましたが,今年は入ってきません。何か私も変化があったのでしょう。もしかして,通りすがりの学校が変化があったかもしれませんが。私は,
『勤務時間内に生徒を帰宅させれば良い。~特設の陸上部』の画像

連休ですが,家庭の事情によりなかなか遠出もできず,自宅にてのんびり,または近場で・・・。徐々に部活から手を引き,今年の連休もほぼ学校に行っていません。何日行くかは,控えます。私は部顧問をしていますが,がっつりではありません。とにかく,もっと活動日数が少な
『ドラマ「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」...行政に訴えることと,学校内で改革すること。』の画像

総量規制案について。部活動は地域に移行という案が「スポーツ庁ガイドライン」に出たわけなので,地域にどうやって移行していくべきか考える。まず,今のように夕方5時ごろから7時ごろまで部活をして,土日休みなく活動する部活を引き受けてくれる人などいないだろう とい
『部活の総量規制案について大賛成。そして追加したい考え。』の画像

顧問拒否を選んだ人。何もしない副顧問を選んだ人。以前は毎日ブログを書いていたのだが,昨年度の12月から3月までの動きが激しすぎて,もう自分の書く力も萎えてしまっていますが,書く。すべては23歳独身,介護なし子育てなし教員が部顧問拒否できるまで。作り話と現実とMI
『顧問拒否を選んだ人,何もしない副顧問を選んだ人』の画像

金曜・・・どうしても夕方は疲れて,頭が痛くなって,肩こりがする。隣の先生の無駄話も,向かいの若い先生の若い話も耳に入らない。そんな時は,机の上をほったらかして,土日に学校に来るか・・・。となる。部活がある無しは別にして,もう本当に疲れているんです。仕事柄

再掲載訳もわからなかった初任の頃,いかつい体育教師が,「あいつの面倒は俺がみるから,俺の副顧問にする」あいつ=乾 のことです。パワハラですね。最初の練習試合は車で1時間くらいのところだった。穏やかな風景を見ながら車で走った。鮮明に覚えている。どうして休みの

私の夢だが,平穏な職員集団と担任として1.2.3年と持ち上がることだ。(持ち上がっても感じが悪いことが多い。)これってなかなか叶わない。ホントに。この夢をかなえるために,自分のポジションは確立している。部活に関しては毎回文句を言われない程度にしている。これも私

最近,ひがみという言葉が良く浮かぶ。ひがみに似た言葉だけどね。私に対して攻撃的な人がいる。私はそんなに部活を積極的にしていない。何かと,てきぱきする。雑かもしれぬが,正確にしているはず。最低限をおさえている。たぶん,この最低限が嫌なのだろう。ということで

さんざん働き方改革の中教審中間まとめや文科省通知,スポーツ庁ガイドラインについて読み込んだ。この一連の記事もたくさん書いた。私の結論(通知・ガイドライン)もっと実効性や強制力のあるものを出してほしかった。しかしながら,超勤4項目や勤務時間に関することは以前
『時間が許す方のみ協力・・・これって踏み絵みたいになる』の画像

確かに嬉しい記事ではある。部活問題啓蒙のための記事だから。ただし,直感的にどうかなあ?一番引っかかるところは,未だ部活を良きものとしてイメージさせているところ。それと,2年くらい前からずっと報道されているのに,まだこの記事か・・・。と思うところ。その一方で
『ここまで部活を称賛する記事を見たら・・・。』の画像

今年の部活攻防は終わった。部顧問を拒否した人は,「います」。確かに,針のムシロ感ありそうです。一方,部活だけの教員の人は,相変わらず,部活以外の生徒と折り合いが合わず,今年も苦慮しそうな感じである。なんで部活ばっかりするの?。中途半端に引き受けた人・・・

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