いぬいブログ(部活問題)

乾 東一郎(いぬい とういちろう) 「部活動は地域に移行せよ。学校対抗をやめて地域対抗にせよ。」 「生徒の在校時間の見直しをしよう。」 ブラック部活,教員のうつ病,など 「部活動の不思議を語り合おう」–長沼豊 (著)p114に1ページ丸ごと紹介されています。

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更新情報

内田良氏がYAHOO!ニュースに登場した。https://news.yahoo.co.jp/byline/ryouchida/20180401-00083410/私が最も印象深かったのは以下の文 部活動はいま改革のまっただ中にあり、そして日々その負担に苦しんでいる先生たちがたくさんいる。 そうだとすれば、簡易な分析をと
『部活問題は現場で混沌としながらも,解決に向けて進んでいる。』の画像

針のムシロ。部顧問拒否をしたら・・・針のムシロに座る気持ち。この件については,いろいろな人のtwitterからも読み取れる。だから,比較的負担が少ない部活の副顧問になり,時々顔を出す。これが最善の回避方法である。なんじゃそりゃ? 永久に解決しないじゃん。というこ

あとは4月2日を迎えるのみ。なんでこんな勤務時間外のことで押し付けたり押し付けあったり,上層部を憎んだり,システムのおかしさを指摘したり・・・不毛だ。不毛だ。不毛だ。今年,部顧問問題を解決しても,また来年がやってくる。こりゃどうしようもない。また来年,考え

今,粛々と部活顧問が決まりつつある。自分の信念で,部顧問拒否をする先生家庭の事情で,できる範囲で協力する先生がっつり顧問をする先生まるで人間性を判定しているみたいで途方に暮れる。廃部予定も決まりつつある。今年度中に廃部する部活を決め,保護者会やOB会と相談
『粛々と部顧問が決まりつつある。』の画像

スポーツ庁ガイドライン・週に2日休み・土日は3時間の練習これでも十分,労基法には違反しているのだが,お決まりのグレーゾーンなので仕方あるまい。毎度のことだ。我慢。でも気は緩めない。今後,週に2日の休みは定着するだろうな。土日試合をして,平日の2日は休みが定着
『スポーツ庁ガイドラインから今後の道のり...。言い,綴る,しかない』の画像

旧ブログ(FC2)ではtwitterを書くようにブログを書いていた。もちろんtwitterをしていなかったからに他ならない。あの時みたいに,方向転換できるようなできないような??一貫して同じことを同じようにするしかないのだろうと思う。

次年度は重い分掌を持つことになった。というか,発言権も年々増している。うまく校内で泳いでいる。ということで,今年部活問題でごちゃごちゃいうのは控える。ほぼ全員顧問制度という怪しいシステムをぶっこわすことも難しい。・・・できると思うが全力を注ぐよりも,他に

●「必要な技術の習得のためにはどんな苦しい練習にも耐え、監督の出したサインに全員が整然と従い、走者に進塁させるためには打者は進んでアウトになり、全体のために動き、負けた時は自責の念を抱き涙を流す。でもそれは『ノーを言わない練習』『自分で考えない練習』にも

twitterとブログをしていると,PTA問題,労働問題,組合問題など色々出てくる。抜け出して正解だったという意見が多い。それでも,こうやってブログを書くのは,未だにグレーな場所に自分がいるからだ。どの団体にも足を突っ込んでいて,・・・。それもちょっとだけだったり

なんとなーく 部活問題が終息した見渡すと,部活をしたい人が部活をして,したくない人はしないか,比較的楽な顧問をしている。ここでガイドラインも守られようとしている。というか,部によってはガイドラインの練習量よりも少ない。勤務時間終了後,すぐに帰る人もいる。Q
『部活問題が解決したように見える裏』の画像

中教審12月,緊急対策12月,通知2月,ガイドライン3月怒涛の勢いで動いている。校内での議論を提起できる十分な資料がそろっています。本当にここまでよく来たなあと思います。今後は部活の外部移行が大きな論点になってきます。以下の4つの通知やガイドラインなどを生かすの
『中教審12月, 緊急対策12月, 通知2月, ガイドライン3月,次は部活動の外部移行だ!』の画像

乾の私見・とにかく,土日部活をすれば,平日に2日は部活なし!となる。 このことをホームページ(学校WEBサイト)で公開する必要がある,とガイドラインにある。 つまり,「さらされる」ことを意味する。ここに重点を置けば,平日かなりの運動部が部活なしで下校すること
『スポーツ庁のガイドライン~部活休養日を学校ホームページで公開せよと書いてある。』の画像

部顧問拒否をして涼しい顔ができる人はいないだろう。苦しい交渉して部顧問拒否しても,やはり針のムシロってことも。---パターン1ある程度というか,かなり重い分掌を持った場合,部顧問をしない(ほぼしない)こともある。…Aさん。この場合,全員顧問制は(ほぼ)崩れて
『いろんなパターンがある部顧問の引き受け』の画像

この件はすごいぞ!思いつくまま時系列でいうと,2014年9月ごろ 大阪市が部活動の外部委託を導入しようかと検討2015年末  ネットで署名活動開始 部活問題2016年ごろから,全国的に外部指導員導入の機運2017年 (教員の)働き方改革議論 一昨日あたり名古屋市小学校部活

名古屋(小学校)の皆様,おめでとうございます。どんどん広がってほしい。中,高校へ。保護者や近所の皆さんが教えればいい。大会運営すればいい。------https://www.asahi.com/articles/ASL353K14L35OIPE00L.html名古屋市、全市立小の部活動廃止へ 2020年度限りで名古

給特法に関して。 ヘンテコなことに対しては毅然として言うべきでは?  部活をするしないの選択肢がないのに給特法を変えるのはいかがなものか?という意見もあります。正しい意見と思います。しかし,部活をするしないの選択肢が与えられるべき!というが,すでに法律上

考え方は様々だ。見る角度を変えれば。年に数回の部活引率ならば,校長室や職員室でわめかなくても,顧問をやっていいと思う。主顧問が完璧で,副顧問なんて本当に何もしないでいいから,と言われたら,そのまま受け入れていいと思う。本当にきつい部活を持たされそうになっ

部活問題を含めて,雑務について書きます。雑務のような・・・。世に言うゴマすり教員は入学式,卒業式などでに活躍する。というか動きが激しい。いわゆる,会場設営などだ。式場のステージの上,花が飾ってある。または,大きな盆栽(松)。過去にこんなことがあった。花瓶

1 教科が好きだからまっとうな理由である。これを答えて文句を言う人間などいないだろう。2 子どもが好きだからこれもよく聞くが,男性教員の中からはあまり聞かれなくなった。これも世の流れ3 部活がしたいからこれ,「学校部活を外部に移行派」の人間からしたら極悪
『そもそもなぜ教員になったのですか?』の画像

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