高校教師いぬいのブログ(部活問題)

乾 東一郎(いぬい とういちろう) 「部活動は地域に移行せよ。学校対抗をやめて地域対抗にせよ。」 ブラック部活,教育時事,PTA強制加入反対,教員のうつ病,など

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なんとかの役員決めのときは、それは上が許さないって…。誰が上なんだよ。これってPTAなどにも言えることと思う— 乾 東一郎/高校教師いぬいのブログ (@inui_to_ichiro) 2017年2月12日 部活にしろPTAにしろナントカにしろ善意の搾取というものがある。そこの妙な脅迫が

教員って演技するものだと思う。だから、叱ったふりをする。心の底から褒めているときもある。わざと褒めるときもある。いろいろな指導方法がある。---少年院の指導方法を視てみたいものだが、とあるタレントさんが少年院のことを正確に語っていた。語ることができるのも

しかれば叱るほど、生徒は「謝り方を覚える」時が過ぎるのを覚える。むしろは向かってくる生徒の方がものを考えている。だがそれはほんの一部で、かなりの割合が「自分勝手な理論」で動いている。その挙げ句の果てが「謝り方を覚える」のである。最終的に嫌な大人になる。—

http://53f53.blog.fc2.com/blog-entry-997.html小学校までは全国大会が地域対抗なのに中学生から急に学校対抗になるさんざん申し上げていた通り,私は学校部活動を地域サークルに移行することが望ましいと考えています。 放課後や土日の学校体育館,運動場,特別教室はすべ

夏場の話で申し訳ないが、部活の弁当の置き場について、・・・。A顧問「その辺に自分たちで考えて置いておけ。」B顧問「自分たちで考えて置いておけ。なるべく風通しの良いところに置いておけ。」どちらもエアコンのないところに置かせている。はいクレームが来ました。不衛

先輩教諭50代後半と会議をしていると会議の論旨とかけ離れた言葉が出てくるときがある。いわゆる「思いつき発言だ」この場合、こちらも言い返したいことがあるのだが、時間の無駄と無用なひがみを買う場合があるので、すぐ議題に戻る。これって、ず~と昔から感じている小中

太鼓持ち正直言って一番嫌な言葉である。人にへつらって気に入られようとする者。太鼓たたき。「あいつは社長の太鼓持だ」http://dictionary.goo.ne.jp/jn/133133/meaning/m0u/人様の意見に反論もせずただ従い、唯々諾々にヘラヘラと笑って付いて行く人を蔑んで「彼奴は太鼓

ある分掌のエキスパートだから部活しないでも、校内で堂々としていられる。ってのは事実。でも、転勤したり、校長が変わると、エキスパートでもただの人になる可能性はある。校長が、自分と同じ分掌のエキスパートだったりすると、お互い目障りな存在になる。だからあまり分

twitter界隈で私は、俺は、部顧問をしていないので、部活問題の運動に加わる必要がない。でも後輩のために頑張るいいお言葉だが、部顧問拒否をしても「形見が狭くない世の中を目指します」 という意見も並列して見ることができる。この意見がすきだ。

テスト前だと思ったら小規模大会の お誘い部員どうしのケンカ喫煙なぜか部活内の不祥事は部顧問の責任になる当たり前ですね建前上、好きで部顧問引き受けているのだから。今度の4月、部顧問不足に学校は悩むだろう 

教頭はかなり、辛いだろう嫌なことを毎日していると思う校長からの命令、暗黙の指示 、見れば見るほど、情けない朝から、掃除、電話対応…数えればきりがないが、「好かれる教頭」 になることも大変そう教頭の周りの校内政治も嫌だなあ挙動不審の教員の対応も教頭がしている

件の長谷川豊氏だが、人工透析の問題 一部悪質な患者のことを言っただけ。 増える医療費のことを言っただけ。 書き方が悪かった。部活問題 「話題作りに必死な変な先生」と呼ばず、理解を示しつつ、反論すれば良かっただけ。 そりゃ「部顧問拒否しにくい」という側面は

加筆修正長谷川豊氏のブログにはまだ,「あのタイトル」が残っている。2016年10月16日00時 現在も掲載中である。「あのタイトル」が残っている。全腎協が私の抗議文を送ったそうだ。結論から申し上げるが、謝罪と訂正を断固拒否する。というか「出来ない」。その理由。

私,たまに発達障がいのことも書くんですよ。おとなしくて,ぼーっとしている場合,ADD。いつも目立つADHD。中学のころ,部活に入っており,途中でやめて,高校で同じ部活に入る生徒がいる。(明らかにADHDの生徒)結局同じトラブルを起こす。(聞き取りをした範囲ではね。)

学校に来る人たち小中高ひっくるめて書いてみるざっと,言葉も添えておく。教材業者・・・いつも大変そう。修理業者・・・老朽化してますよね。大きな木を剪定する業者・・・そもそも木がいるのか?進学先の先生・・・そんなに来ないでもいい。教委の人・・・何か必要なんだ

うーん 今日は何となくきついなあ。授業時数は多いし、会議も多いし、複雑怪奇になっている。私の昨日・・・かなりの時間を使って、資料を作っていた。もちろん教育関係の資料であるが、授業には関係ない。昨日は,授業準備もした。部活をしたかどうか秘密。学校にいたかも

進路について考えている生徒がいた。B君とする。中高と野球三昧,勉強ほとんどせず・・・。このB君についての記事はこちら。B君は,地縁や親戚の紹介で就職した。もちろん採用側もB君をよく知っている人たちなので,問題なく仕事をしている。職場で教えてもらったことは,素

部活動について。いいかげん飽き飽きしているが。朝練。これについては,もうつらい。よくぞみなさんやってらっしゃる。どうも精神的に強くするらしい。昼の呼び出し。 授業をまじめに受けないものは部活をするべからず。「おいおい,授業中叱れよ」と思うが,顧問が叱る。

昔は,家電大学とか,銀行大学みたいに,企業が大学を作って,その大学に入学すれば,その企業に入れるみたいにすればいいと思っていた時期もあった。とことん,愛社の精神を植え付け,瓶ビールの持ち方から,注ぎ方まで教えればなおのこと良いと思っていた時期もある。また

上から目線か? という話。習熟度別学習の推進や単位制は上から目線か?という内容のブログを書いた。今回は,大学である。 今,大学の授業料無償化に向けて動き始めている。明らかに,私大の数は多すぎる。20年前だったら確実に大学に行けるわけない生徒まで大学に行く

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