高校教師いぬいのブログ(部活問題)

乾 東一郎(いぬい とういちろう) 「部活動は地域に移行せよ。学校対抗をやめて地域対抗にせよ。」 ブラック部活,教育時事,PTA強制加入反対,教員のうつ病,など

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黄色マーカーはブログ主が引いています。民間事業者に指導を委託するには中学校1校につき年間およそ300万円が必要で、市内の130校でどこまで実施できるのか財源の確保は容易ではありません。おそらく月数百円の受益者負担で、運営はできます。教諭の指導者で部活指導

やはり人間は感情の生き物なのですよ。 だれの話とは言わないが,教師になった最初の頃は,バレー部を持っていた。学生時代にバレーをしていたからだ。このころ頭に来ていたのが・勤務時間外の拘束時間が苦しい。・自分の思うようなチームにならない。・保護者が指導に口出

もっと処世術を身に着けたらどうだ。 部活問題を議論する中で思うことがいっぱいある。 なぜ,教員をふくめ多くの人は過労に至ってしまうのか。なぜ,勤務時間外まで指導してしまうのか。本当に同調圧力なのか。数々の疑問があふれてくる。 中庸は良いことと思う。 例え

部活動を地域主導にして,学校対抗をやめよ。 これができないのは,「カネ」です。 部活動は地域へ移行すればよい。学校対抗をやめて地域対抗にすればよい。 先生も地域の一員なので,自宅近くのチームで指導したい人は,指導すればよい。 とさんざん言ってきましたが,

中教審答申 苦しい文面2015-12-26(21:16) の乾の記事です。書き直します。(FC2より引っ越し記事)平成19年に出されている答申です。ツッコミどころ満載です。この「第四章  3.部活動に係る勤務体系等の在り方」には以下のことが書かれている。赤い字は乾(いぬい)のツッ

兄が、サッカーで高校に推薦される入学金免除、授業料半額で合格兄の弁「もっと練習しておけばよかった」兄はサッカーの先輩のコネを頼って 就職する。まれに母校に教えに行く。リア充。弟は、授業料全額免除を目指して、小学校の時から、学業無視。嫌な世の中だね。 

http://53f53.blog.fc2.com/blog-entry-984.html  (私の旧ブログです)「東日本学校連盟」は部活を廃止しました。 東日本の中学校,高校は「東日本学校連盟」に加入しています。 東日本の校長会と各行政が話し合い、高野連、高体連、中体連、に教員は一切関わらないよう

オリンピックのバドミントンが懐かしいあれだって部活とそっくり実力があっても出られないーーー不祥事後の部員の扱い不祥事に関わった生徒の扱いには苦労するしかるだけで済めばそれでいいが、無理。他競技の基準にもなるのでややこしい&ばかばかしい 

5つのメリット 部活動は地域に移行せよ。学校対抗をやめて地域対抗にせよ。5つのメリット・・・FC2から再び掲載 部活動は地域に移行せよ。学校対抗をやめて地域対抗にせよ。案① 部活動は地域へ移行せよ。② 地域の指導者が地域の子に教えるべき。学校施設などは地域が

喫煙がらみの部活の不祥事今日も部活がらみの、騒動が起こっていた。喫煙がらみ。吸った生徒。所持していた生徒。空箱を持っていた生徒。ライターを持っていた生徒。みていた生徒。さて、次の試合は、誰を出すのだろう?ここで謎の「配慮」が行われる。リーグ戦一回戦は出さ

時々この企画をしています。FC2の時からね。「顧問 うざい」で検索間違いなく保護者も同じこと考えている。わはは。というか、以前は、この検索かけて、読んで、あれこれ考えていたなあ。こんなこと言われる時点で終わり。または、こんなことを言われるようなシステムが悪

私 部顧問になりたくありません。同僚 みんなしているし、全員顧問制度だよ。うちの学校は。私 そんなの法的根拠はありません。同僚 顧問を引き受けたら良いよ。勤務時間内でね。私 そんなこと言い出したら、土日に学校に来ることになります。後日、校長から、職務命令

今年は、部活顧問のなり手が少ないぞ。どうしよう?職務命令を出せば良い!え? 職務命令は、勤務時間内に限られるが?もちろん! 勤務時間内の顧問にして、PTAの皆さんに、顧問の紹介をする。学校新聞に顧問の名前を書いておく。子供や保護者が黙っていないだろう。土日も

以前 どこかのライターがYahoo!に「授業時間を減らして、部活を教育課程に組み込む」という記事を掲載した。このライターさんの記事は、ほとんど無視されたが、言っていることを良心的に考えると、「勤務時間内に終わらせよ」ということ。学習指導要領も改訂して、総意が「

生徒指導上困難な部活を持たされる筋肉派若手教師同僚A 「俺だって門外漢の部活をいくつでも指導したことがある。」同僚B 「若いうちは勉強だね。」同僚C 「きみは偉いよ。部顧問をごねて引き受けないヤカラも昨今多いのに。」そんなこんなで、負の連鎖は続く。 

俺だって,初めて~できた初めて・・・できた初めて...できたを積み重ねて今がある。民間との違いとか,やたら多い労働時間とか,そりゃあ悩んだ。体を壊すことも多かった。前の記事にあるtwitterの先生も泣きながら今に至っている。そういえば,最近,病院に行かないなあ,

3年やそこらで教員辞めて、意見を言うのも良い。しかし、泣きながら、円形脱毛しながら、乗り切る先生が多いんだよな。そんな心を共有したい。まとまらないが、ブラックなのはどんどん潰すべきで、こんな泣きそうな心も理解したいいい絵日記 https://t.co/aLz3bRisrq— 乾

個人の自由を制限しようとは思わない。365日部活をしようが,PTA活動をしようが,駅前で募金活動しようが,かまわん。しかし,みんなしているからという理由で,・任意の部活顧問を押し付けられる・任意加盟のPTAに加入する・任意の募金活動を手伝うすべて同調圧力だから

昨日 クローズアップ現代でブラック部活動について取り上げられた。現場教師として書きます。昨日 クローズアップ現代でブラック部活動について取り上げられた。NHKの全国放送である。内容とともに感想を書いていこうと思う。まずは、顧問からのハラスメントについて。

先日、教員は病休が取りやすい旨の記事を書いた。理由は・教えることがほとんど同じ・公務員だから給与など待遇が良いつまり、復帰しやすいのだ。と書いたところ、色んな感情が起こってきた。我々はいつ病気になるかわからない。精神的に病むかもしれない。そのとき,安心し

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