学校の忙しさを解決するのは難しい。



胃痛 腰痛 円形脱毛症 皮膚炎 部活によるストレス

これらは部活によって引き起こされる症状の一種である。

生徒も先生もなる。


「もっと緩く部活をしたい」
「もっと厳しく練習をしたい」
「勝ちたい」
「負けても仲間と一緒にいたい」
「暇だからいる」
「生徒同士,仲が悪い。」


複雑な思いがあるが,誰もが少しだけど,自分勝手なのである。


この自分勝手が,少し大きくなり,マウンティングするようになってくると部活トラブルが起こる。

特に解決すべき法律も校内のルールもないので「もがく」しかない。

特に若い先生の場合,円形脱毛症になる。


幾度となく見かけたが,まず円形脱毛症を隠しだす。
女の先輩が気付く。
先輩は寄り添うように話しかけ,半年もたてば治るよ,と声をかける。

そこに,学校の忙しさを解決するという姿勢はない。姿勢を持てない。
誰が悪いという訳ではない。勤務時間外の仕事が多すぎるからだ。組織的問題ですね。



自分の見立てで申し訳ないが,
ストレスの果てに出る症状
・明るく,おしゃべりな人・・・円形脱毛症状,皮膚炎,腰痛
・比較的無口な人・・・うつ病

と思う。

本当に切ない。



一度言ったことがある。
「部顧問から退いて,比較的楽な副顧問になったら?」
「それはできません。結婚するまでは・・・。子どもができるまでは・・・。」
何という,妙な真面目なんだろう。
そして,そのような風土が悔しすぎる。



何とか変えていきたい。

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部活動は外部へ移行しよう。
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