明日,目白会場にいたら・・・

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長沼豊の研究室へようこそ!

■イベント開催情報

「第1回 部活動のあり方を考え語り合う研究集会in目白」

 

●トークセッション「部活動の問題をどう解決するのか?」

中澤篤史氏(早稲田大学准教授)

本間大輔氏(部活問題対策プロジェクト代表)

長沼豊(学習院大学教授)

 

日時:2017(平成29)年3月26日(日)午後2:00~5:00

場所:学習院大学 北1号館2階 201教室

 

イベントの詳細と参加申込は専用サイトからお願いします →こちら

ちらしは下記からダウンロードしてください

 


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明日ここに乾はいませんよ。いたら偽物ですよ。
仮にいたら

何を言うかなあ

私たちができること
定時で帰ること。
部顧問は定時までしか引き受けないこと。

私たちが行政に訴えること
法整備・・・週休日に生徒と接触すると懲戒

校長ができること

特にない
パワハラをしないこと


教育委員会ができること
特にない




普通は権利を訴えるのに,残念ながら,権利を制限することを訴える滑稽さがある。

校長ができることはなく,委員会ができることもない。


だって,勝手に土日に働いているんだもん。それも相当数の教員が好きでしている。

部顧問をしない教員もいる。全員顧問制度でもしない教員もいる。そんな制度は,拘束力のない制度である。しないやつはしない。弱い立場と自分で思っている人はする。


目白の会場に乾がいたら,以上のことを言うのかなあ(発言の機会があれば)



でも最初に,部活動の問題点を述べることが先決
 この問題点が10以上あると思う


その次に解決法として,
1 部活動をしたい人だけが顧問になるという風土作り

2 部顧問が不足するので,外部指導者導入

3 部活動を学校から切り離す

っていう感じになるのかなあ
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