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本当に土日に部活をするのがつらい皆さんへ。



まず,部顧問就任の事前アンケートで,次年度は土日の部活ができませんと書いておく。

管理職が,たかをくくって,


「あいつなら部顧問を引き受けるだろう。多少の無理はするだろう。」
となる。

 4月当初の職員会議で、土日活動の部活顧問に指名される。

 
その場で発言してもいいが、
「少々複雑になるので,別室で話したいのですが」
または
「この場では言いにくいので,詳しく話をしたいのですが」という。

手段はどうでもいいので,確定前に,管理職と話すことが肝心。


校長室にて
「土日できないと申し上げていたはず。このままだと,生徒に申し訳ない。
 と言い、再考させる。

おそらくほとんどの管理職なら,ここで再考するはず。
 
 変わらないなら、本当に土日しない。行かない。
 
 我慢比べがはじまる。

 同僚には公に「土日はできない」という必要はない。
 同僚は分かってくれる。または永遠にわからない人もいるので,適宜対応する。

 問題は,生徒,保護者だ。
はっきりと生徒,保護者には
「土日できない」
と伝える。

4月中頃から,我慢比べが始まるだろう。

普通なら,この段階に来る前に我慢比べをせず,管理職は再考するはず。

 校長室にも呼ばれるかもしれない。


こんなにも,嫌な思いをする。しかし,これが交渉だ。

できないものを無理にして,うつ病になる可能性もある。

想像してください。サッカーなど全く興味もないのに部顧問。
土日ずっと外で過ごす。
生徒を嫌いになる必要もないのに,やもすれば嫌いになったりする。


やはり,自分の意思を通さねば,
「生徒のためにならない」
これを肝に銘じておくべき。