校長が週に1日以上休養日を設けるように言った。

意見A 
 数年前は、校長がこんなこと言うなんて考えられなかった。

意見B
 週に1日以上って言ったって、土日フルタイムで部活して、月曜日の放課後だけ休みにしても意味ないじゃん。
 毎日学校に行っているじゃん。今までと一緒。


本当にものはとらえ方と思う。

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今年は副顧問になった。主顧問は土日がんばるけど、私は行かない。

意見A
 なるほど、部顧問拒否のソフト版ですね。数年前はこんなこと考えられなかった。素晴らしい進歩だ。


意見B
 これって、単なるパワハラじゃん。昔からあるよ。
 つまり、副顧問が「年上」か、「立場的に上」、とか、そんな平等じゃない理由でもう一人の顧問が苦しむだけ。
 問題のしわ寄せが若手に行っただけ。


これもまた、ものはとらえ方と思う。
(いろいろな例外はあると思う。)


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最高の例

 今年は数名の「部活動がしたくて教員になった人」だけが部活に従事することになった。

 今まであった部活は半分以上なくなった。

 今年は少林寺拳法の指導ができる先生が赴任してきたので少林寺拳法部ができるそうだ。

 スポーツをしたい生徒は、自分たちでクラブチームを立ち上げ、コーチを有償、無償で探してくるそうだ。

 学校側は、施設の貸し出しには積極的だ。


 この域まで来ると、部活問題は解決とみてよい。


 ┐(´д`)┌ヤレヤレ


 まだまだ道は遠い。