目まぐるしく4月は過ぎて,・・・。

授業,学級経営,分掌に専念できるのは,幸せなのだろうと思います。

一方で,管理職程度の職位になった人たちは,開校50周年とか,何とか教科大会とかの準備で忙しい。

講師を呼んで講演会など,わざわざしないでもいいのに,と思う。

学校に連絡物や調査モノを送りつける係になった人もいる。
あんなに担任として優秀だった人が,行政と学校の連絡調整係とは,むなしい限りである。



でもなあ・・・。あの頃優秀だったっていう人たちは,生徒たちを叱り飛ばしたり,後輩先生にパワハラしたり,先輩教師にゴマすったり,とても見ていられない人も多かった。



いろいろな生き方がある。60歳過ぎても部活に授業に真剣な人もいる。もちろん器用で優秀だ。

一方で過労が原因で家庭が傾いたり,つらい思いをしている人もいる。



「人」なんだろうな。




指標は・・・?。

不器用だろうが器用だろうが,担任をして「気持ちがいい朝」を迎えられるのであれば,それでいいと思う。