昨日 SNSに学校とのやり取りをのせる保護者の話を書いたが,もう普通のことと思わざるを得ない。

学校に対する保護者のうわさ話など昭和の時代から延々とある。

今年の担任はハズレ。とか腐るほど聞いた。


小中高校 様々な知人と話すが,苦情率は小学校が圧倒的に多い。

中学校の苦情は圧倒的に部活がらみ。

学校側に明らかに非がない場合は,ていねいに説明すれば間違いなく納得してもらえる。

学校側も生徒側も悪い場合は,基本的スタンスとして,
「生徒は間違って当たり前」それを指導しきれなかった学校が悪い,となる。



ガラスを故意に割った場合,非は明らかに生徒にあるが,頻発しているようであれば,学校側も何か考える必要はある。

ガラスの割れ,保健室の利用状況,遅刻,欠席,学力,これらは相関しているとしか言いようがない。


たしかに鬼の首でも取ったようにマウントしてくる保護者もいるだろうが,学校は粛々と対応するに限る。

イジメや暴力の場合
被害者への聞き取り
加害者への聞き取り
合致する点としない点の洗い出し
謝罪の方法
保護者への連絡
事後指導


大変だけど,これをしないと学校はじゃんじゃん荒れる。


これをするには,多少なりとも余裕がないと指導できない。


担任に重い分掌やきつい部活を持たせている場合,生徒指導は頻発する。


管理職も十分わかっているはずだ。