中学校の保護者が、高校の部活の練習につれてくることがある。中学3年である。
単純に顧問同士の仲のよさで,連れてきている。


それを見たよその中学校の保護者がうちの子も練習に混ぜてほしいという。

高校側としては無制限に人数が増えるのも嫌なので、中学校の先生を通してから来てね、となる。

全く高校側と面識のない中学校の先生はただただ困惑する。「そんな連れていく先なんてないよ」が本音である。

正直言って高校側も中学側も全く知らない生徒を高校の練習に混ぜることのメリットはないので、高校側は断る。中学側も中学生に断る。・・・高校から断られたと中学生に言う。

保護者からしたら人脈のない中学校の顧問がダメ顧問ということになる。

ああ可哀想に。中学校の顧問の先生。もっと大会で勝ち進むチームを作らないと,高校の先生と仲良くなれないよ・・・。

↑ 過労が進む一例