今年も船橋市民祭り!!

2019年07月31日

闇????





赤い字が「いぬいのコメント」です。



ブラック部活  呼ばわりした次は、

なっなんと!闇部活呼ばわり。

いったいどうなってしまったの、この国は?

特に変わりありません。 
学校はガイドラインを守らない傾向にあるようです。





子どもが関わる教育活動に対し、

「ブラック」だの、

「闇」だの、いったい何?




・ガイドライン無視
・長時間の活動
・土日無視の活動
がブラックの活動。


ガイドラインを守っているふりをして,
・小規模な大会でもガイドラインの範囲外
・ガイドラインを超える活動は自主練習
こういうのを闇残業(闇部活)と言います。


同調圧力で嫌々協力している教職員の存在がいれば,それもブラック労働です。



この方々、何をしたいの?

子どもを守っているつもり?

家の手伝いや,学業の時間や睡眠時間などが削られているなら,考えてあげるのが筋です。

この異様な執着心はどこから来るの。

たぶん,部活で嫌な思いをした人の心の中から執着心が出るのでしょう。
大切な人が過度の部活によって,鬱になったりした場合,執着心は出るでしょう。
吹奏楽であごの関節がおかしくなったり,
長時間の指導につき合わさせられたりする教員,
・・・さまざまな思いがある。






正義の味方とでも本気で考えられているの。

本気です。

本気でこれが子どもの為だと考えられているの。

子どものためです。ただし,とことん吹奏楽をしたい生徒は,地域サークルの枠組みでしていいと思う。教諭も肩書を,一市民として,指導してほしい。指導する場と道具は貸します。
ただし,教科で使う範囲のものしかそろえませんよ。





不完全なる人間の営み。

この営みの中にマイナスがあるのは、当然のことである。




話は少々ずれるが、日々向き合って練習していれば、

「ふざけんな、〇〇〇〇!」

「ふざけんな、〇〇〇〇〇!」

「ふざけんな、〇〇〇〇!」

「ふざけんな、高橋健一!」

と思うわ、生徒たちは。

そんなの当たり前のことだ。

高橋先生以外の名前を書いていいのでしょうか?〇にしておきました。  





憎まれない顧問など、いる訳がない。

憎まれない=本気ではない=関心がない

皆さん、どの顧問の方々も本気で闘っていらっしゃる。ぶつかるわ。擦れ違うわ。本気なのだから。

勤務時間外のほぼ制度化されていない状態だったら,教科に比べてトラブルも多発する。
勤務時間内の制度化されている状態の活動ならば,ここまでトラブルは発生しない。



そこに部活動の醍醐味がある。
醍醐味はない。


生徒と教師の良い意味での本気の格闘がある。
格闘ではない,隷従だ。(従うまでさせる。)


自分の全存在をかけて、相手とぶつかり合う。
最後までぶつかり合うのだから,勝った人間の論理だろうそれは。
つまり,部活で過労になった人たちや,部活の過度な指導で音楽が嫌いになった生徒も多数いるはずだ。
それは,勝つまで,そして最後までぶつかり合うのだから,当然だろう。

ぶつかりあっている状態で,本当に終わらせていますか?生存者のいいわけですよ。







何が悪い?

勤務時間外にするのが悪い。
公費を使うのが悪い。授業で使わない楽器がありませんか?なければいいですが。例えば地域からの寄付ならいいですよ。
ガイドラインを守らないのが悪い。






これが授業で、学校行事で行われるとでも考えているのだろうか?

学校教育の範囲内で部活をするべきでしょう。勤務時間外は,地域サークルの一環として学校の名前を外して活動してください。

勤務時間外は休むのが道理です。

だから大会主催者にも言いたい。学校対抗をやめて,地域サークル対抗にせよと。受講者も学校以外から広く募集すべき。
大会も学校対抗は無理でしょうね。
それなら,16歳の青年が,昼間働いて,夕方から音楽に親しむこともできるでしょう。

その場で教諭の肩書をなくして,指揮をすればいいと思う。



こういう経験がどれだけ生徒を成長させるか、わかっているのだろうか。
だから地域サークルでしてください。指導に間違いがあれば,指導者交代という雰囲気の中でどうぞ。
もちろん指導の質が良ければ,プロからもお声がかかるでしょう。

もちろん私たち教師は振り返りを行い、何が問題であったのか、どこを改善しなければならないのか、常に反省を繰り返し改善していかなければならないことは言うまでもない。

教師の立場は17時まで。それ以降は社会人として地域サークルの指導者だ。根本から間違い。




何度も何度も何度も申し上げているが、

ありとあらゆるもの。

例えば、大学のマイナス面だけをあげつらえたら、ブラック大学となる。

オリンピックのマイナス面だけをあげつらえたら、ブラックオリンピックとなる。

大学には大学にしかない良さがある。

オリンピックにはオリンピックにしかない尊いものがある。

全否定されて何をされたい?


平日の勤務時間内の活動で,音楽に親しむだけで十分。あとは地域サークルで活動してくださいな。
活動の時間帯がほとんど勤務時間外だから,そりゃ全否定になる。






挙げ句の果てには、部活動ガイドラインの意に沿わない管理職、顧問、部活動に対し、闇部活動呼ばわり、

これは人権侵害に値しないのであろうか。

侮辱も甚だしい。

名誉毀損に値しないのか。
貴殿は,上のほうで,実名出していますよ。(たぶん知り合いの顧問でしょうね。)

今の大会の制度が学校対抗になっている以上,今のガイドラインでは矛盾が生じるでしょうね。怒りもわかります。





また話はズレるが、

戦後、政府の物価統制令下での配給制度は麻痺状態に陥っていた。人々は生きる為に闇市を始めることとなる。

後に日本人が生き抜く為には、政府は闇市を認めざるを得なくなり「闇市」ではなく「ヤミ市」と名前を変えて認めることとなった。「ヤミ市」が日本人を救うこととなる。

アメ横は「ヤミ市」の残した文化である。都心には他多数存在する。


歴史を振り返った時、政府が統制したことによる悲劇は後を絶たない。

政府批判ですね。

戦後の物価統制令と部活動ガイドラインを比較するのは行き過ぎかもしれないが、「闇部活動」などと言われる方がいらっしゃるから、致し方ない。


そもそも物価統制令に問題があった。

そもそも部活動ガイドラインに問題がある。

はい,私もガイドラインは問題ありと思います。
部活動は勤務時間内でするものです。だから勤務時間外は地域サークルの一環でするべきです。学校対抗はまずい。


だから、

「闇市が生まれた。」

だから、

あなた方が言う「闇部活動」が生まれる。

そう,そのとおり。勤務時間外にするから闇になる。いいこと言うじゃん。



私たち人間が人間として生きる上で必要だから生まれた。政府の都合ではない。

生きるか、死ぬかの問題だったから必然的に生まれた。


よくわからん。生きるために吹奏楽?


大袈裟ではなく、そのくらい日本の学校教育の中で部活動は重要なものである。

それを政府が統制するなど言語道断。

あってはならない。

各自治体、市町村、その学校に任せればいい。

国が首を突っ込むことではない。

そのとおり,国が首を突っこまずとも,部活動を地域サークルにして,学校外で行えば,まず過労は起こらない。(または格段に減る)
施設は学校で貸します。
指導者は,受益者が選びます。たぶん貴殿も選ばれるでしょう。生涯をかけて生徒,若者を育成してください。そのかわり,学校職員を副顧問につけないでね。




世の部活動に対し価値を見出している先生方、これでいいのでしょうか?

言われっぱなし、叩かれっぱなしでいいのでしょうか。

だから,勤務時間を終えてからは,生徒も先生も自由時間だから,自分のところの生徒ばっかりに教えないで,地域サークルで教えなさいよ。



部活動は楽しい。だから規制する必要がある。という飛躍した非論理性。

詭弁以外の何物でもない。

この辺は詭弁でしょうな。楽しいなんか主観である。


エビデンス!エビデンス!と何の根拠もない数字を提示され、まるで科学的根拠があるかのようにおっしゃているが、詭弁以外の何物でもない。

学校教育の中では,過度に活動しすぎですよ。
勤務時間を過ぎれば,教諭の肩書を下さなきゃ。




楽しいことをして何が悪い?


何度も申し上げるが、好きなことを学生時代に思いっきりやることに何の問題がある?

学生は好きなことを思いっきりしてはならないのか?

地域サークルで,広く募集かけてお仲間たちと和気あいあいと楽しいことをして下さい。




それとも、中学生、高校生は好きな部活動を我慢して、毎日毎日受験勉強とゲーム、スマホをしていればいいのか?

地域サークルで,広く募集かけてお仲間たちと和気あいあいと楽しいことをして下さい。
厳しいのが好きな人たちの集まりなら,それはそれでいい。







また、これも何度も述べている。

欧米の教育、文化と日本の教育、文化は根っ子が違う。同じものとして語るべきものではない。

そうです。家に帰って,家事の分担をするものでした。




また、

部活動を軽減することが、

教師の働き方改革ではない。

おもには改革につながるでしょ。長時間してるのだから。



そんなことではないだろう。

優秀な人材を採用する。

その為には給料増額。

そもそも教員採用試験そのものの見直し。
いいこと言うなあ。



私がわからないのは、

子どもたちに対し、一生懸命向き合っていられる教師に対し、ブラックだ、闇だと決めつける方々の考え方を国が支持したことである。

そう,勤務時間内に一生懸命頑張るのがいいんだよ。勤務時間外は何をしようが自由。ぜひ地域サークルで頑張ってほしい。


これは私の独断であるが、

恐らく国は、

「教師の皆さん、あなた方にとって負担になっている部活動を減らしてあげました。働き方改革をしてあげました。良かったでしょう。」程度のものである。

予算もつけず、これで教師の働き方改革終了!程度にしか考えていないのであろう。


そうなんです。よくわかっていらっしゃる。
予算を付けてほしい。
土日の特殊勤務手当などいらない。予算の使い方がおかしい。
部活を外部に移行して,特殊勤務手当を別のところで使ってほしい。






それが学校現場に何をもたらすか、あの有識者たちにわかる訳がない。
そうね。同意します。土日のどちらか1日は部活していいとかガイドラインに書いてますからね。




今、学校現場は混乱している。

職員室の雰囲気は悪くなる一方である。

うちは雰囲気いいけどなあ。

なんで?あの部はガイドラインを守らない? →  この手の発言をされる教師は私の経験上、生徒と向き合わないのではなく、向き合えない人が多い。
主観

校長により差があり、学校間がギクシャク。
主観


つまり、職員の関係が部活動ガイドラインの導入により険悪になった。
主観


職員の関係が悪化した時に起きること。

それは決まって学校が荒れる。 

これ学校のセオリー。
たしかに,今のガイドラインだったら,混乱します。勤務時間外の活動をOKしているガイドラインだから。


学校が荒れたらどうなる?

あの80年代の校内暴力の時代を思い出す。

荒れに荒れた学校を部活で立て直し、行事に繋ぎ、そして最終的に授業へ繋ぎ、学校を落ち着かせた。

忘れたのか?

今、校長しているる方々?

イエスマンでいいのか?

ちなみに80年代からすでに30~40年たっているので,その頃の生徒は約45~57歳ですね。そのころの生徒が管理職世代ですよ。今の管理職は,教えた側ではなく,習っている側ですが?
2019-1980=39   
1980年に18歳だった人は 18+39=57歳 
 

いまからは,勤務時間内で勝負する時代になったのでしょうね。




また、

今はコンクール直前なので、あちらこちらの中学校を指導に行く機会がある。



その時にどこの学校でも聞く話が長欠の子の問題である。



中には授業には出られないが、教室には入れないが、部活動には出られる。そういう子が決して少なくはない。 

ちょっと飛躍しすぎ。地域サークルならもっと出られる。
部活が引き金で不登校も多い。

部活は辞めても学校はやめられない。これがもどかしい。



その長欠の子にとって唯一の社会的接点が部活動なのである。それを取り上げるのか?取り上げていいのか?

それも政府が?
おかしいだろう。
どう考えても。

地域サークルのほうが,不登校生徒との親和性が高いと思うが?

授業に来ないで部活に来るケースはレアと思います。(私の主観)

今まで通り、
部活動をやりたい教師がやればい。
部活動をやりたい生徒がやればい。

部活動をやりたくない教師はやらなくていい。
部活動をやりたくない生徒はやる必要性など全くない。

一番いいこと言っている
全員顧問制度はなしですね!!!
全員入部制もなし!!!
いいぞ!!!





長くダラダラ書いてしまった。
私は、この白黒に変わらず怒っている。

最後に
これも何度もお伝えしているが、
部活動ガイドラインに
肝心要の生徒の気持ち、思いが1ミリも入っていない。大人の都合でいいのだろうか。

日本中の学校を個性のない一緒くたにしようとしている方々の都合でいいのだろうか。

部活が学校の個性だったらダメだ。
勤務時間内で個性を出す分にはいい。


私たち市船吹奏楽部は、

本日も夜遅くまで力を合わせて、一つの曲を作り上げる為に相手と、そして自分自身と向き合ったホール練習を行った。

何が悪い?

言うてみい。

どこが悪い?

言うてみい?

やりたいからやる。何が悪い?

やりたくなければやる必要など全くない。

なぜ?白黒にしようとする?

「言うてみい?」は・・・・・ふだん,使っている言葉ですか?

無題0022056

指導したい人と指導されたい人が地域で募って,活動する体制が望ましい。
したくないひとがしないというのは,全くもっていいと思います。

どうしても学校で過度の活動をされると,巻き込まれる若手がいます。こういった巻き込みをなくすことに賛成されているなら,いいと思いますよ。





ichifunawoct at 01:19│