発達障がいのケース会議に行った。



http://www.pref.tottori.lg.jp/secure/829847/specialed4.pdf



どういった支援が適切なのだろう・・・
と考えるわけだが,だいたい結論は見えている。

予算を潤沢につけ,生徒にあった先生を個別につける。

これしかないのである。
(予算はない)

潤沢な予算をつける理由としては,「二次障がいを防げなかったから」でしょうね。
以下のツイート参照。




二次障がいを防ぐには,早期発見である。

早期発見を遅らせている原因は義務教育9年間の風土と文化といっていい。

詳しくは,また今度。




9年間もLDを放置され,おとなしいのをいいことに合理的配慮をされなかったケース。