学校対抗がなくならない限り,部活問題は終わらない。

今の部活改革は,校内の部活をいかにうまく回そうか?ってことばかり考えている。

前提が,校内に部活を温存するとなっている。

部活動指導員が来たら,解決するか? もちろんしない。連絡調整が増えただけだった。

ガイドラインができた。もちろん無視する部活も出てくる。土日の大会は,あいかわらず行われている。


部活は学校対抗をやめればいいと思っている。(まずは都市部から)

ということで,ここから以下のスポーツの話をしよう。

中学校のラグビー,卓球,バドミントンの話。

知られていないが,これらの競技は,中学校対抗というものもあるが,クラブチームと中学校が対戦している例も多い。


あいまいになるが,
中学校対抗でする場合と,
クラブチーム対抗でする大会と,
中学校チームとクラブチームが混じってする大会がある。



つまり,小学校からの地域サークルが,広域にあれば,クラブチームになる。
たまたま,中学校区域に小学校の地域サークルがあれば,地域の要請として,部活になる。



結局,高校,大学は,学校対抗になるんだけどね。


だから,学校対抗にせずとも,地域サークル対抗で運営できると思うんだよね。あれだけの保護者の熱意があれば。



学校に部活があれば
・顧問就任でもめる
・退部後は学校に行きたくなくなる
・顧問が,横柄になる場合がある
・顧問が交代すれば厳しくなったり緩くなったりする
・1校1チームしかできない→大量の補欠,またはメンバー不足


ろくなことはない


地域サークル対抗にすれば,
学校の先生が指導者である必要もない。
学校施設は,申し出て借りればよい。

小学校から社会人まで地域サークルで活動するのが良い。つまり生涯できる活動になる。