部活動ガイドラインを盾に頑張っている先生も多いと思いますが,

・休日の活動を認めている点
・勤務時間内に収まらない点

このガイドラインのせいで,学校内に部活が温存されている。

本当は勤務時間内に収めないといけないので,このガイドラインは,段階的なものでありパート1であると思う。そのうちパート2が出ると思う。そう信じたい。

どの業界が,勤務時間外の無償労働のガイドラインを出すっていうんだよ。

このガイドラインが,地域サークル(社会体育)向けの文章なら非常にしっくりくるが,学校相手だからね。

早急に,このガイドラインは移行期のものである。
将来的には地域に移行すべきと大々的に宣伝してほしい。


*ただし,ガイドラインをよく読むと,勤務時間内に行うのが望ましいとか,将来的な外部移行についても書いてある


http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/shingi/013_index/toushin/1402678.htm



http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kondankaito/bunkakatsudo_guideline/h30_1227/pdf/r1412126_01.pdf