こんにちは,皆さんが好きなお金の話です。
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kuy/H29_4kyuyo_aramashi.pdf

「貧すれば鈍する」 カネです。


kyuuyo


あれこれ調べてみたのだが,よくわからないというのが本当のところ。

部長職が校長? 課長職が教頭? というが,

一般行政職の部長と校長の給料は違う。高かったり低かったり。

もうわからん。




ヒラの教員=一般行政職のヒラというわけではない。

のらりくらりと教員をしていたあの人も
芸術家気取りだったあの人も
校長になりたかったあの人も
落ち葉拾いばかりしていたあの人も
部活ばっかりしていたあの人も

ヒラだったらみんな同じ給与。




教員は,教頭,校長で人生は詰みである。

行政職は試験が多い。昇進の回数も多い。ということで縦社会。



つまり,

その場を逃げ出したいかどうかなんですよ。

明日の授業を考えるのに,楽しい!って思う人は教員になってよかったと思う。

縦社会で,同僚が昇進していくのを見るのが嫌な人は,教員でいいと思う。

教頭が,校長の前でこき使われているのを見ると残念な人だなと思う。担任していたほうがよかったのではないかと。

教頭が,開錠や校門前のあいさつをしているのを見ると,うーんと思う。

特に校門前のあいさつなんだが,教諭の時は授業という接点が生徒とあるのに,何もないんだよねぇ。

ほとんど接点のない生徒と話しても楽しくないだろうに。


さすがに管理職というだけで,ゴミを集めた倉庫に入っているのを見ると,この人の授業力をなめているのかとしか思えない。(もったいないよな)


校長になっても主導権をふるまえることは皆無だ。やはり学習指導要領に歯向かうなんてできない。

両手両足縛られて,口だけモゴモゴ言っている感じだ。



10年くらい管理職していると,明らかに教室の空気管がわからなくなるしねえ。



あえて言うが,やはり,カネじゃない。



教員って,自由業の側面もある。授業はやはり個性が光るしね。