高校教師いぬいのブログ(部活問題)

乾 東一郎(いぬい とういちろう) 「部活動は地域に移行せよ。学校対抗をやめて地域対抗にせよ。」 「生徒の在校時間の見直しをしよう。」 ブラック部活,教員のうつ病,など 「部活動の不思議を語り合おう」–長沼豊 (著)p114に1ページ丸ごと紹介されています。

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2017年01月

以前 どこかのライターがYahoo!に「授業時間を減らして、部活を教育課程に組み込む」という記事を掲載した。このライターさんの記事は、ほとんど無視されたが、言っていることを良心的に考えると、「勤務時間内に終わらせよ」ということ。学習指導要領も改訂して、総意が「

生徒指導上困難な部活を持たされる筋肉派若手教師同僚A 「俺だって門外漢の部活をいくつでも指導したことがある。」同僚B 「若いうちは勉強だね。」同僚C 「きみは偉いよ。部顧問をごねて引き受けないヤカラも昨今多いのに。」そんなこんなで、負の連鎖は続く。 

俺だって,初めて~できた初めて・・・できた初めて...できたを積み重ねて今がある。民間との違いとか,やたら多い労働時間とか,そりゃあ悩んだ。体を壊すことも多かった。前の記事にあるtwitterの先生も泣きながら今に至っている。そういえば,最近,病院に行かないなあ,

3年やそこらで教員辞めて、意見を言うのも良い。しかし、泣きながら、円形脱毛しながら、乗り切る先生が多いんだよな。そんな心を共有したい。まとまらないが、ブラックなのはどんどん潰すべきで、こんな泣きそうな心も理解したいいい絵日記 https://t.co/aLz3bRisrq— 乾

個人の自由を制限しようとは思わない。365日部活をしようが,PTA活動をしようが,駅前で募金活動しようが,かまわん。しかし,みんなしているからという理由で,・任意の部活顧問を押し付けられる・任意加盟のPTAに加入する・任意の募金活動を手伝うすべて同調圧力だから

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