高校教師いぬいのブログ

乾 東一郎(いぬい とういちろう) 「部活動は地域に移行せよ。学校対抗をやめて地域対抗にせよ。」 ブラック部活,教育時事,PTA強制加入反対,教員のうつ病,など

2017年05月


効率が上がり職務が軽減できる例

私が行った職務軽減の例・・・。いくつか大ヒットを飛ばしているが、汎用的なものを。

例えば、朝、校門の前で、あいさつを先生の集団がしている。生徒は眠そうに登校中。

これを、教室で出迎えをするキャンペーンにする。


そうすると、良いことがある

・朝、教室の掲示物などを貼りかえることができる。
・生徒は通り過ぎていかないので、じっくり話すことができる。
・簡単な事務仕事もできる。
・雨の日もつらくない。


つまり、生徒指導上効果は上がり、負担も軽減される。



生徒指導上困難を極める者だけは、校門か廊下で指導すればよい。そのまま教室まで来ないだろう。
そもそも、朝から来るわけないしね。

そりゃ校門で先生がいっぱい挨拶していたら、地域からの評判はいいけどね。そんなこと言う人は、生徒より地域を向いている。

授業に行っていない生徒の表情も見れるじゃないか!と言いますが、全校集会や行事で十分見ています。廊下でも見ています。



ほらほら、こんな簡単なこと、すぐできますよ。




【学校の仕事の効率化】

以前 いい案を出して,周りから総スカンを食らったことがある。

数年後同じ案を出したら,褒められる褒められる・・・。



これって,時代を先取りしすぎていたと思う。

今まで効率が悪かった。それを改善した。そして負担は減る,効果が上がる!


具体例は書けないが,何年かに一度こんなことが起こる。





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何をやめるにしても,代案がないといかん。

今までやっていたことよりも簡単にそして効果が出るものにしないとね。

いろんな工夫でできる。

成功するとやっかみが出るが,仕方がない。

10打って1つスタンダードになればいいか。




これを部活でやろうと考えて,部活の外部移行を言っているわけだ。

指導好きの教員にも地域サークルで活躍する場はある。

スタンダードにしたいと思っている。


★東日本学校連盟は部活を廃止しました。どうするA子さん?






夜に顧問の集まりがある。

平日に何やっているのかと思いきや、間もなく50歳になろうという、あのお方が。

もういい加減、身を引いてもいいだろうに。

家庭は「ぼろぼろ」になり、残りは部活だけということか。

もしくは、部活と家庭は全く関係ないということか。

ご本人しかわからないこと。ご本人もわかっていないかもしれぬ。私がわかるはずもない。

ただ事実は(ファクト)
詳細も知っているが、家庭はぼろぼろ。
今も昔も同じ競技にご熱心。



だだし、若いころと「熱」の質が違うと思う。




例えばフェンシングや新体操もそうだけど,なかなか学校対抗にしにくい種目も高校では学校対抗になる場合が多い。

なぜなんだろう。

高校の特色を出すため?

  ★5つのメリット 部活動は地域に移行せよ。学校対抗をやめて地域対抗にせよ。

 ★東日本学校連盟は部活を廃止しました。どうするA子さん?


上の記事のように,学校対抗をやめたらどうかと思っている。

そういえばラグビーもそうだ。

あえて,高校ですることもなかろうに。学力差を無視して,部活で高校進学を決めるってダメだろ。

地域サークルになれば,学力差など関係なく「行きたい学校,通いたいサークル」ってことでいいのに!


ということで,今話題の銃剣道について調べてみた。
銃剣道も高校では学校対抗だった!

以下は柔剣道のサイト
https://t.co/sM7l9sAqCw















 




結婚へと踏み切れない理由としては「結婚資金」が最多で、男性の43.3%、女性の41.9%が挙げた。



この理由は,その場しのぎの理由のような気がするが。

単純に結婚したくないんじゃないの? と思う。

もしくは,相手がいない。


理由はたくさんある。

・仕事が面白くなった。(仕事中毒)仕事に快感を覚える。このブログでいうなら部活推進派の先生ですね。

・人間不信・・・他人と生活することが考えられない。

・LGBTQ

・結婚しろしろと言えない雰囲気。 セクハラになる。

・紹介する人が少ない。

・飲み会でなぜか交際が始まらない。

・引きこもり



とりあえず理由を並べたが,仕事中毒について。

学校でいうところの部活中毒。大会で勝てば快感。負ければ怒る。これってかなりマズい。



部活離婚というのもあるが,部活晩婚というのもある。

部活晩婚は,部活に飽きて,そろそろ結婚を・・・というパターンで,男性に多い。
しかし,少数だな。


つづいて,部活の顧問が集まる会での会話
既婚者
「こんなに,部活ばっかりしているけど,彼女はいるの?」
若者(男)
「おれ,結婚不適合者だから,このままでいいっす。」

( ゚Д゚)  びっくり。



人間不信・・・他人が自分の持ち物を触ることに違和感を感じる。
そりゃ 結婚しないだろう。


飲み会で交際が始まらない。そりゃそうだ。飲まない人が増えたからねえ。


ひきこもり・・・昔からいたはずだがなあ。


持論だが,家族がいるほうが,なにかと生活しやすいと思う。
「どうして結婚しないの? できないの?」
と問う人は減った。しかし,未だにいるからね。



調査対象が,50歳以上ということ。
ということは,2017-50=1967年くらいより前に生まれた人。

1967年生まれだったら,バブル景気を20代で享受していますね。 

うーん 本当に資金難なのかな? もしかしたらバブル崩壊後?

書いていて,何が正解かわからなくなってきた。

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https://www.j-cast.com/2017/04/05294906.html

男性の4人に1人は結婚せず 生涯未婚率が過去最高を更新

  

50歳までに一度も結婚をしたことがない生涯未婚率が、2015年は男性で23.37%、女性で14.06%だったことが、国立社会保障・人口問題研究所が17年3月31日付で発行した「人口統計資料集2017」で明らかになった。前回2010年の調査から男女ともに3ポイント程度上昇し、過去最高を更新した。

   生涯未婚率は、総務省が5年ごとに行う国勢調査の結果に基づき、厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が発表する。90年の生涯未婚率は男性で5.57%、女性で4.33%だったが、その後調査の度に大きく割合を伸ばしている。

   16年に同研究所が発表した出生動向基本調査によると、「いずれは結婚しよう」と考える未婚者の割合は回を重ねるごとに減少傾向にあるものの、男性で85.7%、女性で89.3%と、依然として高い水準にあった。結婚へと踏み切れない理由としては「結婚資金」が最多で、男性の43.3%、女性の41.9%が挙げた。




 

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