高校教師いぬいのブログ(部活問題)

乾 東一郎(いぬい とういちろう) 「部活動は地域に移行せよ。学校対抗をやめて地域対抗にせよ。」 「生徒の在校時間の見直しをしよう。」 ブラック部活,教員のうつ病,など 「部活動の不思議を語り合おう」–長沼豊 (著)p114に1ページ丸ごと紹介されています。

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2017年05月

本当に転職というものは,大きなエネルギーがいると思う。「どうしてやめたの」と必ず聞かれる。教員だって,1年で異動したら,「あの人,変な人」と言われないまでも,「ささやき」は聞こえる。聞く気もない,聞きたくもないので,最近はどうでもよくなった。真剣に考えるの

マジでダメな養護教諭の場合。担任以上の情報を得ようとする。生徒を選り好みする。キレる。本当に孤独な職業であるのは分かっているけど,自分がどんな風に思われているか,空気感でわかると思うけどなあ。看護師の資格を持っている養護教諭のほうが,絶対に余裕があってい

親って何だろう乳幼児から保育園にあずけ,小学校低学年は学童とママ友にあずけ,高学年はクラブチームにあずけ,中学校になれば年中部活高校になってやっと部活から離れたと思ったら,妊娠何も悪いことではないが,いいのか?— 乾 東一郎/高校教師いぬいのブログ (@inui_t

以下のコメントをもらい 頷くばかり。朝のあいさつ運動をPTAまで巻き込んで行う中学校に勤務してます。職朝で教頭が「Pも参加してますので先生方もお願いします。」と言いますが、服務上の扱いについては明言しません。若い教員のなかには「仕事」を思ってる人もいます。 

効率が上がり職務が軽減できる例私が行った職務軽減の例・・・。いくつか大ヒットを飛ばしているが、汎用的なものを。例えば、朝、校門の前で、あいさつを先生の集団がしている。生徒は眠そうに登校中。これを、教室で出迎えをするキャンペーンにする。そうすると、良いこと

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