いぬいブログ

乾 東一郎(いぬい とういちろう) 「部活動は地域に移行せよ。学校対抗をやめて地域対抗にせよ。」 「生徒の在校時間の見直しをしよう。」 ブラック部活,教員のうつ病,など 「部活動の不思議を語り合おう」–長沼豊 (著)p114に1ページ丸ごと紹介されています。

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2017年10月

Q なぜ,部活動縮小ではなく,外部移行なのですか?Q なぜ,労基法に守られているのに行政に訴えかけるのですか?部活を学校に温存して、希望者のみ顧問となれば、今の小学校部活と同じような展開になる。顧問の押し付けあいになる。だから外部移行がもっとも適切。高額

かなり前から部活動顧問には疑問を持っていた。どうして,子持ちの先生は早く帰宅するのか?どうして,土日は子どもの世話と言って学校に来ないのか?先輩教師に質問したら,「順番だからしょうがない」「若いうちは我慢しろ」「年齢を重ねたらわかる」「若い時は,過労死寸
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この制度のポイント・(教員がいなくても)部活動指導員が部活動の指導や練習試合などの引率ができる。 つまり 部活動は学校に温存される。 学校対抗がなくならない。 顧問は相変わらず教員。 すべての部活に導入されるわけでもない。 大会の運営は教員。 部活のもめ

改めて書きます先生の労働時間は8時間生徒に在校時間は( )時間( )に12とか13を入れているのが今の学校。残業が多いとか言う前に、生徒の在校時間を見直そう— 乾 東一郎/高校教師いぬいのブログ (@inui_to_ichiro) October 4, 2017 生徒の在校時間を見直そう上限規制だ!

妹尾さんの記事について小学校は専門性が低いので,空きコマ数が少なくていい。(中学校はその中間)高校は,専門性が高いので,空きコマ数が多くていい。私の意見小学校の定数の少なさは異常しかし,中高が足りているとは絶対に言えない。中学校,高校の勤務時間の長さを考

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