高校教師いぬいのブログ(部活問題)

乾 東一郎(いぬい とういちろう) 「部活動は地域に移行せよ。学校対抗をやめて地域対抗にせよ。」 「生徒の在校時間の見直しをしよう。」 ブラック部活,教員のうつ病,など 「部活動の不思議を語り合おう」–長沼豊 (著)p114に1ページ丸ごと紹介されています。

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2017年12月

https://www.kyodo-bukatsu.net/chukyoshin/中教審-傍聴の記録-第9回/事務局相原委員の質問に対して。先ほど学習指導要領の記載にありました通り、学校の、ま、学校の判断で、学校が設置した、という場合には、やはりこれは学校の業務であると言わざるを得ないだろうという風

何度も平成19年の中教審の答申を見てはため息をついた。今回12月12日の中間まとめと比べてみた。はっきり言うと,変わんねーじゃん。というのが本音。しかし,平成19年度のニュアンスは「部活は職務命令だからね」「勤務時間内の職務命令だからね」となっており心が全くない

何度も言いますが,児童生徒の在校時間が長すぎる。先日諸々の事情で,かなり遅く出勤した。もちろん始業前だが。小学生が登校していた。何とも言えない風景があった。普段はお年寄りしか歩いていない。そして帰りも諸事情で定刻で帰った。それでも30分は残業したが。小学生

以下の妹尾氏の記事を読む限り,学校で部顧問をしてもしなくてもいいよ。学校管理下でないと責任や公金の扱いが難しくなるよ。それでも超勤の問題が残るね。これからも議論します。と読めた。-----工程表を作ってほしいってのが,私の意見なんです。「将来っていつ来るの?」
『妹尾氏のブログを読んで,部活が学校から地域に移行する工程表を作った。』の画像

------ざっくりいうとほとんどの自治体で土日4時間部活すれば3000円程度もらえる。4週あるので8回 つまり24000円ある。この金額で外部指導者つまり,法制度化された外部指導員を雇えば,いいのではないか。教員いらずで単独で指導や引率をしてくれる--------------

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