いぬいブログ

乾 東一郎(いぬい とういちろう) 「部活動は地域に移行せよ。学校対抗をやめて地域対抗にせよ。」 「生徒の在校時間の見直しをしよう。」 ブラック部活,教員のうつ病,など 「部活動の不思議を語り合おう」–長沼豊 (著)p114に1ページ丸ごと紹介されています。

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2017年12月

現職審議会が顔出しするかしないかについては,完全にスルーしていいだろう。彼らと言葉を交えた者や,関係者だったら別になぜこの「顔出し議論」や「メンバーの選出議論」が行われるか全くわからない。現職審議会は「勝手に(論じる)現職審議会」である。顔出せや!と要求

「昼休みや放課後に頼った活動はいかがかと思いますが?」と言ったときは,初任の頃。そのころから学校には,「世間は理不尽が堂々と大手を振って歩いている」状態である。もちろん,初任なので仕事もできず,くだらない数年間を過ごし,生徒には申し訳ないことをしたなと今

改めて,言いたい。生徒の在校時間を勤務時間に収めよ!改めて書きます先生の労働時間は8時間生徒に在校時間は( )時間( )に12とか13を入れているのが今の学校。残業が多いとか言う前に、生徒の在校時間を見直そう— 乾 東一郎/高校教師いぬいのブログ (@inui_to_ichiro)
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「部活を本来業務としない」と決定しても,「そもそも本来業務じゃない」「私は,子供が生まれてから部活顧問をしたことがない」「私は,嫌だからずっとしていない」という人がいる以上,昔のままだ。実は今だって部活は勤務時間外に命じられることはない。まず一歩は,部顧

人事異動の話も出てくる季節。部顧問の話題もちらほら。さすがに,部顧問拒否オーラが出ているのか,二名の先生から「愚痴」を聞いた。勤務時間外は拒否できるぞぉ,とか,残業代の話とか様々な話をした。一人の先生はどうもネットやテレビで騒がれていることを知っているら

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