いぬいブログ

乾 東一郎(いぬい とういちろう) 「部活動は地域に移行せよ。学校対抗をやめて地域対抗にせよ。」 「生徒の在校時間の見直しをしよう。」 ブラック部活,教員のうつ病,など 「部活動の不思議を語り合おう」–長沼豊 (著)p114に1ページ丸ごと紹介されています。

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2018年01月

職員会で様々なことが決まるが,たまに自分の発案の中でも,「これ昨年のものと一緒だなあ」と思うことが多く,反省する。ただし私が考えると,どうも削減という発想になるので,万人受けしない。稀に,ヒット作も出るのだが,今思えばダメだったことも。例えば12月に大きな

ブラック!ブラック!と言い続けてきて,ようやく「全員顧問制度は極めてパワハラに近い」となった。「万が一訴えられたら,面倒なことになりますよ」と管理職内で当然話し合われている。このチャンスを逃してはならない。今度の3月の部顧問就任の攻防は,「独身で,現在土

ざくっと・・・。この辺がポイント!17年度から北九州市が中学で「部活動指導員」制度を導入したが、休日の指導や引率に限定しており、顧問は教員が務めている。いわゆる『部活動指導員』をすべての中学校・高校に1人ずつ配置というのは,全国的にみてもかなり評価できる取

12月から1月のまとめ記事中教審(中間まとめ)関係が多いなあ。やっぱりA:部活問題を世間に問うて理解を広める →法律ができる →段階的地域移行  または民間移行B:教師個人個人が部顧問を拒否する →段階的地域移行  または民間移行AとB 両方ですね。体が持たない
『中教審から提言まで。最近のまとめ記事。』の画像

21世紀を展望した我が国の教育の在り方について中央教育審議会 第一次答申 目次http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chuuou/toushin/960701.htm平成8年7月19日中央教育審議会 すべてはこの審議会の答申から始まったのかもしれない。週休完全2日制度が始まって以来,

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