いぬいブログ(部活問題)

乾 東一郎(いぬい とういちろう) 「部活動は地域に移行せよ。学校対抗をやめて地域対抗にせよ。」 「生徒の在校時間の見直しをしよう。」 ブラック部活,教員のうつ病,など 「部活動の不思議を語り合おう」–長沼豊 (著)p114に1ページ丸ごと紹介されています。

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2019年07月

中学校の保護者が、高校の部活の練習につれてくることがある。中学3年である。単純に顧問同士の仲のよさで,連れてきている。それを見たよその中学校の保護者がうちの子も練習に混ぜてほしいという。高校側としては無制限に人数が増えるのも嫌なので、中学校の先生を通してか

以前 土日だけのストライキという記事を書きました。単純に言って,やる気のある顧問の副顧問になって,部活はノータッチっていう意味です。「私が全部しますので,副顧問のあなたは特段何もしなくていいですよ。」と言ってもらえるポジションに就く。国も自治体も,上層部
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若手バリバリの部活顧問。明らかに彼の指導で,彼の部活は伸びた。成長した。強くなった。それも体罰暴言なしの完璧すぎる指導である。ただし教科指導が少し抜けるところがあるが,許容範囲。私が最も心配しているのが,来年度以降である。今からもずっと大会,練習試合,保

こんばんは 乾です。最近は部活問題ブログを書く人も減って,寂しい限りですが,同じことの繰り返しでもいいから,発信しましょうよみんな。 http://inui.blog.jp/archives/3363569.htmltwitterの限界も見えるようで見えない・・・。さて学校では,相変わらず夏の大会で盛り

副顧問は大会会場になる学校に行く。休日出勤は嫌だけど,同調圧力に負ける。全員顧問制度に負ける。行く手段は自家用車。しかーし会場となる学校には駐車許可証がいる。駐車許可証は各校~枚と決まっている副顧問は普段部活に顔を出さない。つまり・・・保護者から「副顧問

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