いぬいブログ(部活問題)

乾 東一郎(いぬい とういちろう) 「部活動は地域に移行せよ。学校対抗をやめて地域対抗にせよ。」 「生徒の在校時間の見直しをしよう。」 ブラック部活,教員のうつ病,など 「部活動の不思議を語り合おう」–長沼豊 (著)p114に1ページ丸ごと紹介されています。

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2019年08月

部活問題を考えてもう何年になるだろう。結局行きついた先は,「部活とはつかず離れず」・・・。流されるように生きていくだけである。並行して自分の考えを曲げずに。昨日(金曜日)は定時で帰ることができた。机の上を見た目だけきれいにして,速攻で帰った。気分がいいも
『部活はつかず離れず,管理職,給特法,諸々』の画像

不登校調査は学校介さず…来年度数百人聞き取りhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00010001-yomt-soci経験則から言うと,不登校の原因は,無気力,遊びが多い。原因不明が最も多い。担任が変わろうが,転校しようが,不登校は続く。「だるい」「なんとなく」「そ

部活動ガイドラインを盾に頑張っている先生も多いと思いますが,・休日の活動を認めている点・勤務時間内に収まらない点このガイドラインのせいで,学校内に部活が温存されている。本当は勤務時間内に収めないといけないので,このガイドラインは,段階的なものでありパート

学校対抗がなくならない限り,部活問題は終わらない。今の部活改革は,校内の部活をいかにうまく回そうか?ってことばかり考えている。前提が,校内に部活を温存するとなっている。部活動指導員が来たら,解決するか? もちろんしない。連絡調整が増えただけだった。ガイド

研究の価値を決める尺度として再現性が必要であるが,教育界における研究は,「こんなことして,こんなアンケートをとったら,こんな結果が出たから真似してみろよ」が多い。つまり,再現性の検証をしていないのである。こんなことしたら,100校中99校はうまくいったと言って

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