いぬいブログ(部活問題)

乾 東一郎(いぬい とういちろう) 「部活動は地域に移行せよ。学校対抗をやめて地域対抗にせよ。」 「生徒の在校時間の見直しをしよう。」 ブラック部活,教員のうつ病,など 「部活動の不思議を語り合おう」–長沼豊 (著)p114に1ページ丸ごと紹介されています。

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2019年09月

3年生の部活が夏に終わる。3年生が部活から引退すると,問題行動が起こる場合もある。ただし部活の引退との因果関係は全くなく,むしろ部活内のいざこざから解放されてほっとしている様子も見受けられる。私もほっとしている。卒業も控え,3年間のまとめというか,哀愁のよう

部活問題を話すときに,様々な立場の人に思いをはせる。初任者で右も左もわからない人。部顧問と聞いて何それ?食べ物?と無視する人。主顧問,副顧問が板についた人もいれば,上昇志向で頑張っている人もいるだろう。立場や年齢,環境によって人の立場は変わる。 来年,主

ああ三連休部活と距離を置き始めて,まあまあの日々が続いている。今日もどこかで大会,練習があっている。「休みの日に家でテストを作っているなどけしからん。早朝から夕方まで部活,夕方から深夜までテスト作り」が信条だった私にとって,謎の罪悪感がある。謎の罪悪感・
『部活に薄くかかわることで,罪悪感を持っている。でも休日にテストを作っている。』の画像

言語化しないと・・・!! どうしようもないから,グダグダだけど書く。学生時代,とにかく精神的にも時間的にもきついバイトをしていた。とはいえ,学業と両立していたから,私より社員さんはとんでもなく最高に大変だったと思う。で,同業他社はどこでもいるもので,私は

文科A そろそろ部活制度廃止にしませんか?文科B そもそも強制とは言っていないし文科A 実質,部活が学校に根付いているから。とりあえず中体連や高体連に,社会体育の枠内でやってくれないか頼んでみよう文科B 中体連,高体連は文科の言うことを聞く組織ではないです。

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