いぬいブログ(部活問題)

乾 東一郎(いぬい とういちろう) 「部活動は地域に移行せよ。学校対抗をやめて地域対抗にせよ。」 「生徒の在校時間の見直しをしよう。」 ブラック部活,教員のうつ病,など 「部活動の不思議を語り合おう」–長沼豊 (著)p114に1ページ丸ごと紹介されています。

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2020年07月

部顧問を拒否するのは,できないことはないが,現在の学校では不可能に近い。でも負担を軽く軽くすることはできる。だから,国なり自治体を動かして,部顧問就任を希望しないという選択肢を教員に与えるという運動があちこちで起きた。しかし,国や自治体は「断れますよ」「
『誰かと連携して部顧問拒否するよりも,個人で拒否する時代へ』の画像

twitterは,暇を見つけてポチポチ。現実は・・・,週末1 テスト作り地獄週末2 採点地獄週末3 評価地獄この週末ってのは土日だからね。プラス部活(# ゚Д゚)もういいですよ。あんたが部顧問を軽くしているから,あの人が重くなる,,,,とか考えるだけ無駄。生きるために

これだけ感染者が広がっているのに,のんきなものよ。部活なんかして。3年程度,中教審だーガイドラインだーって・・・。結局部活は盛んにしている。部活顧問から逃げるなら,顧問拒否しかないのだけど,ゆるやかな人付き合いを望む者には,無理無理。みんなが嫌なのになぜ続

高校の授業に明確な意義を見出せないなぜ中学校で基本的な学習を身につけなかったのか? これもほぼ明確で,中学校の授業に意義を見出せなかったのだ。感動ごっこの行事や部活には何かの意味があり,強烈な印象,場合によってはトラウマを残す。授業にはそれがないんだよな

コロナ休校の時にたくさん教材研究していたので,助かるのは助かったが,やはり授業は生ものである。修正,方向転換が必要になる。ということで,あまり先のことは考えずに,いつものように教材研究しようと思っている。勢いの良いツイートをするといいねがいっぱいつくけど

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