入学に際して
 中学の時に、そこそこ部活をしていたら入学させる。
 競技技能に秀でていたら、公立並みの学費で入学させる。
 さらに優れていたら、交通費や寮費を免除する。
 ライバルになりそうな優秀な人材も多数入学させる。いわゆる実績はないが高校で伸びそうな生徒のこと。
 (スカウトマンの存在)

卒業に際して
 部活ばかりしていても、卒業証書は出す。ここがクラブチームとの大きな違い。
 大学に推薦で入れてあげる。
 部活がらみの先輩やコネで入社させる。


学校行事に際して
 土日部活の大会があるので、体育祭、文化祭などは基本出ない。
 生徒にとっては、体育祭に1回も出ないこともある。



財源の確保
 運動ができる出来ないにかかわらず、低学力層を大量に入学させる。
 退学させないように心の教育をする。ここが非行防止に役立つ。↓
 

教育指導力
 在籍生徒の少年犯罪は減る。すごい教育力と思う。
 親が願う「高校卒業資格」「進路の保障」は達成される。


部活の外部移行に関して
 大学入試が変わらないと高校入試も変わらないというように、上が変わらないと。
 いわゆる部活動の頂点は「私立高校」。
 私立高校が変わらないと、公立の中学や高校の部活の問題も残る。
 部活に使っているカネを私学助成金の交付額から引くというのは乱暴か?
 しかし
 私学助成金を減額する→私立高校がつぶれる→非行が増える。
 つまり、もっと低い年齢の時から「手だて」を打っておく必要がある。
 
 カネについて書くと、難しいのですよ。

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