モンズースーさんのブログです。


私の目の前に,親子ともどもADHDという親子がいるのは事実。モンズースーさんのブログには遺伝すると書いているが,私は,信じまいと思っている。医学的に実証されていないからだ。


と同時に,思うのが,「どうにも話が頓珍漢な親」がいる。
概してクレーマーである。
たまたまだけど,子供は暴力的。または不適応。または緘黙。
勤め先は大企業から自営業まで。日本社会の懐の深さを感じている。


以前から薄々知っていたのだが,この人たちは「先生に何をしてほしいか」を自分でもわかっていない。

だから,私は聞くしかない。


目くじらを立てて対話すると,とんでもないことになる。

私のほうが謝っとけばすむレベルの時もあるし,ほかの教員に対応してもらったほうがいい気もする。


中には「無視しておけ」という先輩方もいるが,この先輩方もうまいもので無視はしていない。さすがだ。


ところで,この対応は管理職にも活きるようで,管理職になるまで部活漬け,研究会漬け,委員会漬け
で,半分クラクラしている57歳の管理職。まともに会話できるレベルではない。

うまく付き合っていくしかないのだ。

法律なんか通用するレベルではない。感情の生き物だから。