部顧問を拒否するのは,できないことはないが,現在の学校では不可能に近い。でも負担を軽く軽くすることはできる。

だから,国なり自治体を動かして,部顧問就任を希望しないという選択肢を教員に与えるという運動があちこちで起きた。

しかし,

国や自治体は「断れますよ」「断っても給料は変わりません」と常に言っている。

これでは部活問題に取り組んでいる仲間は動きようがない。

訴え:部顧問を断れるようにしてくれ。
回答:部顧問は断れる。実際に断っている人も居る。

これじゃあ,もう話にならない。

誰かと連携して部顧問拒否する意義が極端に低い。
仲間がいれば心強いって思うけど,この5年間くらいの結果を見て,仲間を募って部顧問拒否することは限界に達したと思う。

ちらほら「部顧問拒否しないほうが悪い」という声も聞こえてきた。さんざん仲間と連携しようとしていた人たちがですよ。この声を非難するつもりは毛頭ない。5年してこの結果なのだから,私も非難できないですよ。


ということで全国の猛者たちが,部顧問を拒否して,見えない何かと戦いながら過ごしている。

さらなる猛者は,部顧問拒否に関して何も感じなくなっている。Twitter内を見る限りではね。

さて,身近な中にも部顧問を断っている人がいるが,それは惨めなもんだ。


だから,部活顧問を断るor顧問をするが副顧問として極端に軽くするの二択しかないんだよな。

だから校内でのポジション取りをしているだけなんだよ。

Yamasha181026101_TP_V


心に残ったツイッター





私自身は「何かと連携して何かをする」というよりは単に組織内で「部活をやらない」選択をするだけだと思いますけどね。

あとは誰が責任(部活をやりたい教員、生徒への説明責任)を被るか、というだけで。