ウソ記事です。ウソblogです。

これはネット情報を集めて考えだした想像なので,ウソ記事と思って読んでください。
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このままいけば,
このまま放置していれば,

学校は部活天国になるだろう。

1 部活好きじゃないと教員になろうとしない
  理由:ブラック部活が知れ渡ったから

2 部活を断ると薄いパワハラを受けるから
 理由:同調圧力

3 大学入試が部活中心になっているから
 理由:総合型選抜(旧AO入試),推薦入学が増える傾向にあるから。


以下,大学入試

根本的に,大学側が推薦入学を重宝し始めたのは事実だと思う。
無論高校入試もそうなのであるが。
とにかく生徒が集まらない。
研究者を作るつもりもなく,その余裕もない。
難しすぎる高校の教科書は全部履修しなくてもいいという判断もある。
あえて言えば,中学校3年の数学や理科の知識もほぼいらない現象が起きている。

意欲的な生徒を求めている面もあるが,本音は,「大学の授業をぶっ壊さない」というかなんというか・・・。おりこうさんを求めているフシが強い。
これは高校入試もそうで,推薦入試はまず評定を見る。授業の態度がまともかどうかを見るためだけに。


つまり,学校教育のゴールをどこに据えるかは永遠の課題だが,
仮にゴールを大学入試とすると,もはや

おりこうさん>学力  となっている大学がほとんどではないかと疑いたくなってきている。

部顧問が「この生徒は大丈夫」と太鼓判を押す=おりこうさん

または生徒会長

またはボランティア関連   こんな生徒が好かれます。

もちろん定期考査で一定の成績をとらないと無理ですが,部活が必須の雰囲気もある。

ブラック部活回避のため,週2回くらいの文化部もあり,出品出展すれば入試には高評価である。


ということで,国の政策と皮肉にも一致しているのか安易には言いたくないが,
教科書の内容の履修は,まあまあで,あとは人柄重視かなって感じに見えてくる。



そんなに生徒会やボランティアもないだろうから,「部活」は今後も大きなキーワードになっていくだろう。

そして,高校入試までもが部活の割合が増えていく可能性がある。素質のある中3をスカウトする。


大学や高校の名を知らしめるには「スポーツで広報する」というのが常套手段で,箱根駅伝なんて典型だろう。

プロ並みの選手一人高校からよこしてくれるなら,おまけで5人くらい推薦で合格させてやってもいいよ,などもあるかもしれぬ。
ということで大学は高校に,高校は中学校にスカウトをかける。


最近の不穏な動きとしては,公立高校のスポーツ推薦の多さだ。あの私立のみだった高校野球ですら,公立がちらほら地方大会で活躍している。県ベスト4に公立が入るのも珍しくない。


これまでも,ここからもウソ記事なので,ウソと思って読んでくださいね。

公立高校は定員に対して,望ましい点数を取る生徒がだんだん減ってきている。→授業が成立しにくくなる。
それなら,野球なりサッカーなりで生徒を推薦で集めて,わざと狭き門にして,学力の維持を図る。
部活で集めた生徒の学力は,ほかの生徒の7割くらいであろう。
おとなしいだけの生徒を推薦で合格させるときもある。

推薦入試の意義を逸脱しているが,理屈で何とかなる。 

学力だけでは授業崩壊させるかわからないからだ。

中学校の先生や高校の先生は部活で生徒を進学させるという,旧来の方式がどんどんやりやすくなってきている。特に人口減少地域で。



本当に疑問が残るなあ。
なぜ特進クラスの生徒は推薦がもらえないで,
普通クラスは推薦がもらえるのかなあ。
なぜ普通クラスの定期テストの問題は簡単で,評定が高くとれるのだろう。

ああ,進学実績をパンフレットに載せるためね。
賢い生徒に推薦あげても合格実績1人
賢い生徒は,勉強で大学受験させて,普通クラスの生徒に推薦をあげれば,合格実績2人。

この話 ナントカ知恵袋にも書いてあったなあ。推薦もらうためにわざと特進クラスから普通クラスに変えた生徒の話。

本当にゲームみたいになっているよ。普通クラスで部活も楽しんで,ボランティア活動もして,そこそこ勉強したほうが,地域ナンバー1の高校に行くよりもずっといいからねえ。


たしかに,高校入学後,学校だけ来て,毎日居眠りして,筆記用具を1回も持たないで大学合格できるわけはないが,今は何事も加減を考えながら動くというゲームになっている気がする。

思いっきり勉強漬けはもう古いのであろう。というか勉強漬けの生徒は合格する。
プロ級の実力を持つアスリートは合格する。

定員を満たすなら,おりこうさん,最低でも授業妨害しない生徒を集めたいのが本音だろう。



部活,生徒会,ボランティアの話でした。部活はなくならんな。この調子じゃ。


高校入試と大学入試両方に共通しているから書いた。


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以上 ウソ記事でした。  ウソblogと思って読んでください。 本当と思う人は,いませんね~。