ネタ元は私ではありません。Aさんからのお話です。

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以下Aさんのお話。



あまり現在の学校には不満を持っていない。

自校内の書類が簡潔
会議が簡単

ヒステリックな教員がいない
教員の口数が適切


すさまじく大人の学校のような気がする。



部活問題では・・・。

私たちの学校も、ほとんどの先生が部活を持っている。事実上の全員部顧問制。
先生によっては部活を中心とした人生になっている。ただし、少しニュアンスが違う。過剰ではないのだ。確かに土日も部活をしている。



わが校の常識人たちの部活に対するスタンス、
・クレーマーの扱いはうまい
・休みは休み(罪悪感がない)


でも、負担は大きい。(Aさんは)部活なんてなくなればいいと思っている。

部員数が少ないところは、来年度、新入部員の募集をやめようと画策している節もある。

これも、保護者の抵抗にあい、頓挫する事案だが、のほほんと廃部に持ち込もうとしている節がある。


以上Aさんのお話


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以下 乾(いぬい)

なんだろうなあ。この違いは。

ガツガツしていないんだよなあ。


結局、学校は、「人」の集まりと思う。

通う生徒、保護者、先生、みんなが穏やかであれば、順調にいくと思う。

本当に、その場その場でヒステリックに動く同僚にはもう辟易している。

Aさんの穏やかさで見る学校の感想なので、ほかの人が見ると違うかもしれない。



来年、大きな流れが来て、部顧問拒否が真剣に進むと、Aさんの学校はどうなるだろう。中途半端に部活が残るだろうなあ。

本当に楽しみだ。



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