1 部活の将来像

 廃止
 学校対抗をなくす
 地域サークルに移行
 
 学校施設は貸出   指導したい先生は自宅近くのサークルで指導する。
 

★東日本学校連盟は部活を廃止しました。どうするA子さん?

 

 (教育課程内の必修クラブは復活させて良い。)



2 現場レベルでの部活とのかかわり

 校長や同僚に言うときは,法律用語を(あまり)使わない。
 超勤4項目,黙示の残業命令など言わない。
 これって生きていくには戦いと調和が必要ということなんです。面従腹背。
 (いわゆる処世術)
 自分が主の顧問をすると,土日来れないので「生徒のためにならない」を言うしかない。

 ★教員は処世術を身につけよ。部活問題をあきらめ。

 ★ブログでは「部活は外部移行」としか言いようがない。学校内に残しておくとどうせ増殖するだけ。根っこから抜かないとまた生い茂る。部顧問拒否において,時間稼ぎはしましたか?





3 部活を外部移行した時の心配事
 (1)予算
  ほぼ不要
  ★部活動が地域に移行しても新たな予算はいらない。

 (2)生徒指導
  むしろ部活がらみの生徒指導が多いのも現実。
  ★部活に頼らない生徒指導

   ★加害生徒を試合に出場させた部顧問(58)が処分された事件について。
 

 (3)私立高校の過剰すぎる部活問題。経営問題。
  ★部活動、カネと推薦入試



 (4)そのほか心配事 Q&A
  ★部活動を外部に移行した時のQ&A
    無料託児所がなくなるのか?
    思春期の中高生を指導できるのは先生しかいないのでは? など


4 行政にお願いすること
 
 学習指導要領から部活という言葉を外す。
 土日に生徒の指導をすると懲戒。
 
 生徒の在校時間の規制を求めたい。
 生徒が学校にいる時間が長すぎる。
 生徒の在校時間を一日何時間以内と決める。
  ↓
 学校が何をすべきで,何をすべきでないか見えてくる。
 

 過去のトップダウンの政策の例
 (平成14年)
    週休2日導入 
    総合的な学習の時間 
    必修クラブの廃止   
    
 このように,トップダウンで政策を下してくれたら,立派に「導入」も「廃止」もします。
 




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