NHK「週刊ニュース深読み」 部活動を“ブラック化”させないために、どんな取り組みが必要だと思いますか?







今日,見て納得でした。    

おそらく意見がかみ合わない場面が多かったと思います。


Y氏 
 教師は指導のプロだから,未経験種目のことも,youtubeで調べることができる。

田村亮
 だからそんなことしたら,時間が無くなって,持ち帰り仕事が増える。

Y氏 
 先生と生徒がお互いにyoutube見てする。工夫すればいい。そんな時期に来ている。

(これじゃあ全くかみ合わない)


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田村亮「安全管理って,これが一番時間を食うんじゃあ・・・」
(正論)

ほぼスルー。

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じっくり見ると,ロンブー田村 亮さんのコメントが良かったですねぇ。
随所に光る発言があるが,流れていく。

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乾が思い出したこと。





この時も視聴したが,全くかみ合わない。

小谷氏が「オリンピアン」を学校の部活指導に役立ててくださいって言ったとき,ああこれはダメだと思ったものだ。

まず,指導者の数が足りない。無償で指導してくれるはずもない。
解決策は以下参照

★NHK  部活の外部委託 指導者の資質は心配なし。財源もほぼ不要。


  ★部活動が地域に移行しても新たな予算はいらない。




トップアスリートのスポーツ愛はわかるが,労務管理の視点から考えても,部活は外部委託,もしくは地域サークルに移行するしかない。

トップアスリートの意見を聞く前に「これは,制度欠陥」の視点がない限り,意見がループする。

1部活を教育課程に残す
 必修クラブの復活,勤務時間に終える。かなりの教育課程を変えないといけない。対外試合などできない。

2部活を教育課程外にする。
 指導者は地域人材。保護者が指導することもある。保護者が指導者を見つけることもある。地域サークルに移行。教えたい教員は自宅近くで指導する。方法はたくさんある。




この2択が理解できない限り,テレビ議論は難しいと思う。

いつまでも「議論は始まったばかり」ということになる。

そろそろ,「法理論」も持ち出すべきではないか?