2015年くらいからブログを過熱させてきた。

基本は部活動システムにくし! であった。

ブログでは,鬱病や平常心といった心のテーマも扱っている。
発達障がいも扱っている。

学校の組織運営も問題視した。


すべて部活につながるエピソードですが。




部活と自分の距離を考えています。


そろそろネット上での騒ぎも限界に来たような気がします。限界=次の始まりか?


「いつかはTVで部活問題を!」と意気込んでいたことも思い出されます。
もうテレビでは報道合戦になっていますね。大御所の皆様のおかげです。


思いのほか平日の朝の番組で取り上げられている感じがします。
更に広く知れ渡ってほしいと思います。




橋下市長時代に部活の外部指導員が議論されていたのが懐かしく思います。



以下は2015年の私の記事を紹介したtwitterです。




今年も8月29日に中教審がありますが,実効性のあるものにしてほしいですね。




去年の夏休みはブラック部活動がNHKクローズアップ現代で紹介され,「そろそろ大きな波が来るな」と思いました。

今年の4月は各地で顧問拒否が起きています。拒否して恨まれている人も身近にいます。

実感として少しタイムラグがあります。もう少ししたら堂々と「部顧問しません」も可能かな?

「部活があることをわかっていて教員になったのでは?」
「他の先生は部活と私生活の折り合いをつけている。」

以上のような現実がいまだにありますよ。

報道のおかげで,保護者の理解はずいぶん進んだ気がします。…根拠なしですが。



本校も夏休みは複数の部活でトラブルが起きています。他校の話もずいぶん聞いています。
いずれのトラブルも,部活システムの問題です。


顧問はただでさえ苦しいのに,トラブル回避のための「精神力」「調整力」まで求められます。
ここを突破して一人前なのでしょうか?
変なシステムです。



トラブルの起こった部活は,次年度,実力のある先生が火消しをするでしょう。

火消しが「対処療法」にしかならないのですよね。根治しない。

私は火を消す役に回るのか,つけられて苦しむのか?どっちだろうか?つけられない場所にいるのか?
毎年毎年,苦しいですね。


今年は山のように「部活問題」のことを読んだ。動画も見た。昨年はアウトプットばかりしていたが,今年はインプットとアウトプットで混乱している。


はやく部活問題から退場をしたいと思うのですが,どうすればいいのでしょうね。
お金があれば,私学を作りましょうか?
お金はないです。


・学校,地域をすべて説得して部活の外部化を図る。これは無理ですね。

・今まで通り「折り合いをつけながらできる範囲でする」これしかないですね。


新聞,TV,雑誌でこれだけ取り上げられるようになったのだから,なんだか目的は完遂したのかと思います。


数えたら1000記事は余裕で書いています。


おなじことの繰り返し。


自分で自分のことをカウンセリングしているみたいです。

書いていて,いろんな事件事故を知りました。こんなに熱中症が起こる。試合送迎の事故。


近隣の学校だけで年に2回くらい大会すればいいだろうに・・・。と思ったり,
外部化をしろ!と叫んだり,
教育課程内のクラブ活動をしろ!と言ったり,
生徒の在校時間を制限せよと言ったり,

いろいろ書いてきました。


マスコミは動いています。…これが目的だったので,もういいかな?とおもったり…。
世論はどうでしょうか?
学校内の世論は?



そろそろブログ内容も方向転換の時期かなと思います



生徒のために・・・というならば,
今,一番の興味は「生徒の在校時間の上限設定」です。
これについて罰則付きの法律が出たら良いですね。


何もかも学校に押し付けている。


まだ乗れるからいいでしょと言ってタクシーに何人ものせ,タクシーの天井にも荷物を載せ,スキマにはものを突っ込み,
「大丈夫,大丈夫いつもやってることだから!」


これじゃダメだろ。

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