少しお久しぶりです。



「残業の命令はダメ」という法律は,最後の手段で言ったほうがいいですよ。
介護,病気,子育て,使えるものは何でも使って顧問は断ったほうがいい。
法律で相手を押し込めると,後味が悪い。
校長だって人間。「やったらやり返す」という自然界の法則が脳に入っている。
校長に,
「あいつの事情は考えてあげないと・・・。」と思わせるほうが絶対に得。

http://inui.blog.jp/archives/3004942.html




 校長や同僚に言うときは,法律用語を(あまり)使わない。
 超勤4項目,黙示の残業命令など言わない。
 これって生きていくには戦いと調和が必要ということなんです。面従腹背。
 (いわゆる処世術)
 自分が主の顧問をすると,土日来れないので「生徒のためにならない」を言うしかない。
 http://inui.blog.jp/archives/2878088.html


と,たくさん書いてきました。


タブーかもしれませんが・・・。誤解がなければいいのですが。


顧問を断って,周囲から「好奇の目」で見られるっていうのは,さすがに聞き捨てならぬ。ひどい。

部顧問を断る法的根拠はあります。
言うのは,言えます。声を出すだけなら。
ただし,着地点が「好奇の目」にならないような,断り方があると思う。


やはり,職場とはいえ,こんな理不尽なことにならないように,定型の断り方を広めるべき。


(強い心も折れるときがある)


具体的には,今年何人かの先生がしている「土日スト」かなあ。

土日ストで,時間をかけて部活システムを崩壊させる。

これくらいしか思い浮かびません。

学校部活をなくした時の代案などはさんざん書いてきましたが,

最も問題なのは,ソフトランディングできる部顧問の断り方と思う。

いい知恵があれば,SNSでどなたか発信してください。