部活動の不思議を語り合おう – 2017/8/10
長沼豊 (著), 

142ページ 
2016年(平成28年)3月に届けてから1年以上経ってまだ出さない・・・






つまり,上の署名を文科省に出しても,明白な答えが出ない,出せない,出てこないということである。




勤務時間外の部活動は教育課程外である。

先生は自主的に部活動の指導をしている。

だから,文科省は動きようがないのである。慎重になっているといってもいい。



ということは,生徒の在校時間に制限をかけてもらったほうが良いのではないか?

と思っている。


いままで
部顧問が忙しい,過労で倒れそう,病休が多い
だった。


ただ,いい大人が,合法的に勤務時間で帰宅できるのに何を言っているのだ!という過激な意見も多い。
(法律上は過激でもなく正論ですが。)



だから今後は,生徒寄りの考えになってほしい。


未成年なので,学校の言うことを基準に判断してしまいがちになる。
「学校にいる時間は1日に(  )時間まで」
と,国に決めてもらう。

国が公教育で責任を持つことができる時間に設定する。



この時間以上学校に生徒がいる場合は,学校に指導(≒罰則)が来るようにすればよい。




一気に部活動の外部化,教員の過労・・・いくつもの問題が減ると思う。

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不登校も確実に減る。これは間違いない。


不登校に関しても,心のケアにしても↓

学校の部活を退部すると
 それまでの生徒間の関係,先生との関係がぎくしゃくする。


外部の活動を辞めても
 学校に人間関係は持ち込まないでよい。

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学校にいる時間が長すぎて,先生も生徒も知らないうちに「イライラ」している感も否めない。

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その他,多くのメリットがあると思う。

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