中学校の卒業生100人いるとしよう

【A 人口が多い地域】
50人は公立へ
47人は私立へ
2人はサポート校へ
1人は就職


【B 人口が少ない地域】

90人は公立へ
7人は私立へ
3人は就職

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A地域では,中学生の平均点くらいとらなければ自動的に私立に行くことになる。

公立のすべり止めとして様々な私立がある。

B地域は,そのようなことを考えずに,なんとなく公立に行く。

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ほとんど義務教育みたいになってきているのだから,Aのような地域は全員公立に合格させていいだろう。

A,Bで不公平感がある。

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部活の強豪校は間違いなくAの地域にある。

部活実績で生徒を集めたり,進学実績で生徒を集めたりしている。


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純粋に学問だけしに行きたい生徒にとっては,A,B地域で本当に不公平感があると思う。


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中学の卒業生の数だけ高校の座席数は用意すべきだ。

その椅子を拒否するなら,行かなくていいよ。


まとめ

私立高校の数は私立中学の数くらいでいいよ。公立を増やそう。
私立の教員も希望者は全員受け入れよう。

部活問題もかなり解決する。


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