この制度のポイント

・(教員がいなくても)部活動指導員が部活動の指導や練習試合などの引率ができる。

 つまり

 部活動は学校に温存される。
 学校対抗がなくならない。
 顧問は相変わらず教員。
 すべての部活に導入されるわけでもない。
 大会の運営は教員。
 部活のもめごとは教員に降りかかるだろう。


結局,学校がさらに複雑になるだけだ。

だから私はこの制度に反対。

学校から部活動を切り離したほうがいい。





http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/life/knowledge/20170518-OYS1T50031.html

部活動指導員15人採用 北九州市教委

 北九州市教委は17日、市立中学校で教員に代わって部活動の指導や引率ができる「部活動指導員」15人を採用し、委嘱状を交付した。教員の負担軽減のため今年度から導入した制度で、土日祝日に勤務する。

 部活動指導員は、市教委が単年度の非常勤嘱託職員として採用。従来の外部講師と違い、単独で部活動の指導や練習試合などの引率ができる。勤務は原則として月20時間までで、1時間あたり1070円の報酬が支払われる。

 今回採用された15人は20~70歳代の男女。市教委がモデル校として選んだ15校で、それぞれ剣道、陸上、合唱部などを指導する。