あきれてものが言えぬ。

紙で通知を出そうが何しようが,学校では抱えきれないのですよ。

危機管理と叫びながら,登山はさせるのですね。

雪山専用のプロ,ヘリコプター,・・・いくら重装備でも危険と思います。


本当に部活でしないといけませんか?











https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171015-00000026-jnn-soci


 今年3月、栃木県那須町で雪崩が発生し高校生ら8人が犠牲になった事故について、県の検証委員会が最終報告書をまとめました。事故の再発を防ぐために、登山や訓練の計画を厳しくチェックすることや、顧問の教師らに対する研修を充実させることなどを提言しています。

 今年3月、栃木県那須町で登山訓練中の高校生ら8人が雪崩に巻き込まれ死亡した事故について、県の検証委員会が最終報告書をまとめました。

 報告書は、事故が発生した最大の要因を「計画全体のマネジメントや危機意識の欠如」とした上で、ほかに「県の教育委員会によるチェックや支援体制の不備」、顧問などの「雪崩の危険に関する理解不足」などを指摘しました。

 「公私がどうだったからという個人的なものではなく、組織的に協働が行われていなかった」(雪崩事故検証委員会・戸田芳雄委員長)

 「計画全体のマネジメント及び危機管理意識の欠如が指摘され、部活動の一貫でありながら参加者の尊い命を失い、多くのけが人を出してしまったことにつきまして改めて責任を痛感しており、申し訳ない気持ちでいっぱいです。誠に申し訳ありませんでした」(栃木県・宇田貞夫教育長)

 一方、事故を繰り返さないための対策として、「すべての部活動で危機管理マニュアルを作成し、参加者の能力などに応じた適切な登山計画を管理し、それらの計画を県の教育委員会が厳しくチェックすること」などを提言。また、顧問などの指導者に対する「専門家や専門機関による研修を充実させること」などを求めています。

 検証委員会は、県に対して今後これらの提言を確実に実行し、かつ対策の進み具合を公表するよう求めています。(15日16:41)