https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171108-00195668-toyo-bus_all

「教育困難大学」で大暴れする不良学生の実態





この期に及んでもまじめに取り組もうとせず、「せんせー、俺の代わりに志望動機書っていうの書いてよ。どうせ、ばれやしないし」などと言い出す。教師はこうした生徒を指導しながら、心のどこかで「このいい加減な態度を面接では隠しきれないだろう。書類の内容も中身がないので、さすがに大学側も落とすかもしれない」という思いが頭をよぎる。しかし、意外にも、彼らが不合格になることは皆無といってよいのだ。




自分の気持ちは教師の指導よりも優先するべきもので、それを教員が抑制しようとする場合にはキレてよい、という価値観を持っている。






単位は認めないという姿勢を崩さなかった。すると、学生は「くそ~」と大声を上げて回し蹴りを繰り出した。驚いた教員がよろけたので幸いにもキックはかすっただけだったが、廊下の壁に小さな穴が開いてしまったそうだ。


いつの日か,この大学の先生も,指導力不足として大学側から指摘を受けるだろう。

4年間学費を払ってもらったほうがいいからだ。


つまり,中,高,大学と先生をなめきって,社会に出る。


10年間の積み重ねは大きい。もし小学校で学級崩壊を起こしていたのなら,12年以上となる。

10年の月日を,なめきった態度で過ごして本当に通用するのだろうか?


中卒で社会に出したほうがまだ矯正は効くかもしれない。

「・・・かもしれない」である。