32歳 子持ち (女)の場合



もちろん部活は引き気味に関わるしかない。

もちろんパワハラの常とう手段「全員顧問制」を引く学校。

さて,あなたなら以下のうちどちらを選びますか?

A 
文化部顧問 2人顧問制度。ペアの相手も諸事情につき,部顧問を避けているように見える(鬱状態)。

B
運動部副顧問,毎週練習試合があるが,主の顧問が「部活をやりたくて仕方がなく,指導実践が長い先生」。急な冠婚葬祭の時だけ,顔を出せばいい感じ。


さあ,あなたはどうしますか?


細かい条件はいろいろあるだろうが,私ならBを選ぶ。


Aの場合。
ペアを組む顧問との押し付け合いが目に見えている。

書道部にしろ,美術部にしろ,展覧会の申し込み書類は「代表の先生」に来る。

とりあえず美術部にしよう。
ここで,ペアを組む先生のところに,案内(封書)が来る。

ここで,勝負が始まる。ゴングが鳴る。

封筒には学校の代表顧問の先生を書く紙が入っている。
他にも出品作品のリストや,会場への搬入方法などが書いてある。

さあ,ペアの先生はどうするか?

あなたのところに,封筒が置かれれば,あなたは判断を迫られる。

結果,あなたの机に置かれた!

さて,あなたは,どうする? 

こっそり,ペアの先生のところに置き返す?どうする?

あなたは決意した! ペアの先生のところに置いた(置き返した)!

さあ! 闘いのはじまりだあ。

ペアの先生
「この封筒,私のところに置いたのあなた?」

わたし
「そうですけど。教頭が私のところに勘違いして置いたみたいです(わざとらしく言う)」

ペアの先生
「じゃあ,あなたが主顧問って見られているってことよ」

わたし
「そんな,そんな,そちらのほうが美的センスもありそうだし,私よりずっといいかと」

ペアの先生
「落書きを書いたこともないわよ」


と,声に出すかださぬかの争いが起こる。


その後
展覧会に向け,絵の仕上がりが遅く,土日も学校に行く。なぜかOBが絵の指導に来る。
展覧会当日は,会場受付の係,などを押し付けられる。百戦錬磨のペアの先生は,口も利かず逃げ回る。
提出書類等もすべて回ってくる。

最悪です。



Bパターンの場合

生徒
「先生はどうして,僕らのサッカーの試合を見に来ないんですか」


「子育てが忙しいからよ。」

生徒
「そうか」


「でも主顧問の先生が,結婚式やお葬式などで部活に行けないときは,お邪魔させてもらいます」

生徒
「はい よろしくお願いします。ありがとうございます。




ということで結論はBを選びます。

文化部主顧問より,安定した運動部主顧問がいる部の副になるのが良いと思う。



帯同を主顧問から求められるとか,いろいろな所で起こってますが,乗り切りましょう。




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