現職審議会が顔出しするかしないかについては,完全にスルーしていいだろう。

彼らと言葉を交えた者や,関係者だったら別になぜこの「顔出し議論」や「メンバーの選出議論」が行われるか全くわからない。
現職審議会は「勝手に(論じる)現職審議会」である。


顔出せや!と要求してくるのは,おおむね,言いたいことがあっても取材もされたこともない人間の戯言だろう。


(確かに某全国紙の記者が言うように「顔出ししないと悪い印象になる」というのは頷けるが,顔を出すのと「さらし者にする」のは意味合いが全く違う。この辺はスルーしてもいい。)



中教審などの審議会も行政側が勝手に決めたメンバーである。

また,これらの審議会は延々と続くわけだが,メンバーは常に入れ替わる。恣意的に入れ替わるときもある。いわゆる邪魔なんで除外しよう,ってこともある。


現職審議会の場合,任意団体なので「勝手に現職審議会」という言葉を使っている。

そんなに「顔出し議論」「公的性質を帯びている」とか気にしないでよい。



大いに発言していただきたい。


以下は建設的,戦略的議論として,
ななめ読みする人にとっては,給特法が若干わかりにくいのではないか?
生徒の在校時間の上限規制を加えていただきたい。これは支持が高まりそうである。


(これ以外,また当ブログで発信します)