部活が地域移行したら,指導したい教員は勤務校の施設を使うべからず


部活が地域移行する。
施設は学校が貸し出す。
教員は,勤務校で指導すべきでない。

 
(私のツイートをもとに羅列しました)
 

 

1私学助成と部活動推薦と授業料減免

 

高校が有能な選手に対して,入学金や学費の減免をするのは,私学助成の精神に反している。

 

断言。そもそも,部活動で中学生を引き抜く感覚のさもしさよ

 

高校で地域移行できない理由は,

高校入試で部活枠という制度があるから。

優秀な選手を採るため,かなりの人数を入学金減額で入ってもらう必要がある(のかな?)

 

そもそも学校は勉強するところです。

 


 

2小話

何故,地域移行できないかというと,

生意気な中学生を教えることができない地域もあるということ。


(;゚Д゚)

 

 



3部活動が地域移行すれば,カネがかかるのでは? 

という意見については,

 

安価でできるのは教員の長時間労働に支えられているので,それを認めることはできません。

 

むしろ,「安価でも教えたがっている教員+教えたがっている市井の人」が地域サークルを地元で支えるのが最も現実的です。

 


 

4私と部活動の地域移行について 

私としては,週に一回自分の得意なことを地域のサークルで教えるぶんには構いませんが,私より上級者がいますので,むしろ習いたいくらいです。

ただ現状では,学校職員ということで学校において部活指導を志願させられます。

 


 

5部活動が地域移行したらなおさら指導が過熱するという意見 

好き勝手やってくれたらいい。高校にも大学にも部活はない(仮定)のだから,部活推薦もない。

・のんびりサークル

・がっつりサークル

・高額サークル

・安価なサークル

・無償サークル

 

 ・中間的なサークル

 

(プロになりたけりゃ,現状でも部活には入っていない。)

 

勉強はおろそかにしないように学校で教えます。

「デートばっかりするなよ」っていうのと同じ感じです。


 

6学校施設を貸し出すが,学校職員は勤務校で指導できない。

本当に部活が地域に移行すれば,放課後の運動場は,

他校の生徒,保護者,が来るだろう。マナーを守れなければ使用禁止にするのみ。

 

施設を貸し出している学校の職員は,参加する必要なし。参加すべきでない。
今の制度と変わらなくなる。

 


7うちの地元にはサークル指導者がいないって言われてもねえ。 

部活が地域移行した場合,そもそも地域の教えたがりの人たちが雨後の筍のように出てきては,消えていくだろう。
純粋にいい人材と必要な運動・文化活動が地域に根付くと思う。

広義に言えば祭りと同じ。したい人がいなければ消える。

カネの問題も同じ。祭りもカネをかけずにするか寄付を募るかどちらかだ。


(うちの地域は,ねぶた祭りやだんじり祭りがない!と言って怒らないでください。)

  

部活が地域移行すれば,学校施設が貸し出され,当該学校の職員と地域人材が「私生活」の中で,勤務校の生徒を教えるというような勘違いをしないでください。

 

まず学校単位の試合や展示会は即やめる。

出場や出品の肩書は,摂津クラブとか枚方教室みたいな感じである。

 


 

8長時間,部活は生徒を拘束する。当然トラブルは起こる。

部活動が地域移行した場合,指導したい教員は「自宅近くのサークルで私生活の範囲で教えるべき」である。

トラブルが起きても職場の人間関係や生徒との関わりに支障をきたすべきではない。

教員だからといって指導できる特権があるわけでもないし,指導する義務もない。

現状の部活は義務(ほぼ義務)と特権がある。

 

 

9教えるものと習う者は,該当学校の必要はない。

部活動を地域に移行する場合

学校施設を貸し出すのは当然である。

指導者は施設を貸し出す学校の職員であってはいけない。



 

茶道部


私の近くに茶道の達人がいる。学校単位で茶道部を作る必要があるのか?