オイコノミアでブラック部活って,すごいな去年からのNHK。



潮田玲子(バドミントン) 又吉直樹(サッカー)という布陣での番組進行。

二人とも部活動には感謝している。

先生の長時間労働にも少し言及。

厳しすぎる指導は否定的。

世の中は理不尽なので,部活で理不尽さを学習したほうがいいという考え方。


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女子サッカーで優勝した高校の取材に行っていた。
私学なので中高大のチームとクラブチームが連携しているらしい。

やはり「部活ありき」の議論。

監督業についても言及。勝利よりも成長過程を重視らしい。

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たしかに,NHKは,クローズアップ現代からずっと部活問題,ブラック部活を追い続けている。
ありがたい。


ただし,今回のオイコノミアは「違うだろ!」と言いたい。



「学校部活動の限界について」
「勤務時間と部活」
「生徒の在校時間が長すぎる」

などいっぱいテーマはあっただろうに。





しかしながら,部活で鍛えてもらって感謝しかないという人たちに,この部活問題を徐々に知ってもらうことが必要ですね。



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又吉直樹が芥川賞をとった瞬間,最初に電話したのが,高校のサッカー部監督。
部活制度が根付いている証でもある。