まさか,部活をこんなにするとは思わなかったね。初任の頃は。

だいたい 10年間くらいかなあ。そりゃ土日祝日潰して部活に励んだよ。
そういえば土曜も授業があったね。

子どもが小さいときは,実は部活に逃げていた時もあったね。家にいると子どもが寄ってきてテストも作れず,テレビも見られない。(子の)じいちゃん,ばあちゃんに見てもらうのが楽だったね。少し反省しているよ。


だんだん自分の子が大きくなったり,第二子ができたときに,副顧問になったかなあ?

というか,顧問になったり,副顧問になったり,・・・。自分の得意な部活や苦手な部活,文化部,運動部・・・。あれこれ渡り歩いたなあ。


部活は一通り見てきたが,人間関係のトラブルが一番多いね。


いつ頃から部活を離れたかっていえば,50歳過ぎたころだね。

事実上は,ほとんど部活に40代半ばから関わらなかったから,まあこんなもんだろう。


部活の講習会なんかにも行ったよ。でもね,大学まで同一競技に打ち込んでいた人には,全くかなわなかった。



しょせん,部活にがんじがらめになるのも15年が最長じゃないの?

周りも部活向きの教員とそうじゃない教員と見分けをつけてくるからねえ。


一番見苦しいのが,中途半端な指導者だね。
ときどき大きな(部活の)ミスをするのに,部活から手を引こうとしない。
これも学校にとっては迷惑なんだよ。
とはいえ,その顧問の代わりをする人もいないし。




だから,何歳まで部活しろってこともないし,周りの空気読みながらやるしかないんだろうねえ。


今どきは,パワハラって言葉もあるし,ブラックって言葉もあるからねぇ。

どうなるかわからないよ。

もう日の丸君が代も問題もなくなったし。

それぞれの場と時代で動きは変わるんじゃないかなあ。

そりゃ,正論ばっかり振りかざしてたら,仲間に嫌われることもあるよ。

それも含めて人間関係だから,うまくやりゃいいじゃない。

信頼できる人がいればいいよ。


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下の記事。「口をきいてくれなかった同僚」

心は痛むかもしれないが,世の中そんなもの。

仮に部活がなくても,いろいろな同僚がいるだろう。

敷居を跨げば七人の敵あり

働くのならのなら,たいした敵でもあるまい。

嗤え。なんとかなる。




参考記事
部顧問拒否の現実と今後の見たことのない世界





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