考え方は様々だ。見る角度を変えれば。


年に数回の部活引率ならば,
校長室や職員室でわめかなくても,顧問をやっていいと思う。

主顧問が完璧で,副顧問なんて本当に何もしないでいいから,と言われたら,そのまま受け入れていいと思う。

本当にきつい部活を持たされそうになったら,しかるべきところに相談して,校長室で粛々と話せばいいと思う。

冷静に考えると,
勤務時間以外は,学校に居なくていい。
学校は部活を設置する必要はない。

というのはずーっと前から続いている。


最近出た通知は,その応援版だ。




学校における働き方改革に関する緊急対策の策定並びに学校における業務改
善及び勤務時間管理等に係る取組の徹底について(通知)




(2)中間まとめにおいて示された業務の在り方に関する考え方を踏まえて教育委員会が特に留意して取り組むべき個別業務の役割分担及び適正化について


【学校の業務だが,必ずしも教師が担う必要のない業務】
⑤調査・統計等への回答等
⑥児童生徒の休み時間における対応
⑦校内清掃
⑧部活動



この通知によって,「部活は絶対に教員の職務である」は否定されたことになる。


ただし,ほとんどの学校は職員である部活動指導員が配置されない限り,教員がお願いされることになるだろう。

いつも通りの命令じゃないけど,部顧問をしてね。お願いね。である。


個人で4月を迎えるしかないですね。交渉交渉。